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modern_holly38
LDLは下がった、でも胸痛の原因はわからない
本記事は私の病気の話です。あまり投資の話は出てきません。
土曜日は近所の循環器内科のクリニックを受診した。今回は問診ということになる。
5月に発生した発作の症状を伝える。朝7:30頃、20分間胸が苦しくなる発作に見舞われ、ニトロペンを試したが、特に症状の改善はなかった。
これに対する主治医の判断は、冠攣縮性狭心症であればニトロペンが効くはずなので、冠攣縮性狭心症でない可能性もあるとのこと。また、CPKが正常範囲に収まっているので、心筋での障害はなさそう。
私は元々LDLの量が多く、普通に暮らしているだけで200mg/dlを超えてくる。ロスバスタチンを飲んでいるので、それが110mg/dl程度に抑えられている。ロスバスタチンは必須だ。
今度は心電図ホルターをつけて様子を見る予定となる。
なお、同日のエコー検査では腎結石も見つかった。大きさは5mm程度で、いつ出てきてもおかしくない状態らしい。
良かった点
ロスバスタチンでLDLがコントロールできているのが確認できた
CPKが正常値で、今のところ心臓にダメージはなさそう
悪かった点
胸痛の原因が冠攣縮性狭心症でない可能性もあり、逆に何が原因かよく分からなくなってきた
胸痛はなかなか診断をつけるのが難しい。心電図ホルターをつけても何も出ない可能性もあるので、そうなると胸痛の原因はさらによく分からなくなる。
とはいえ、LDLを下げるためにはロスバスタチンは飲み続けなければいけない。胸痛の原因が狭心症でないのであれば、心筋梗塞のリスクは下がるので、それはそれで良いことだと思う。
当面は月一回の発作と付き合っていかないといけない。
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