起業家あるある⑧また失敗した。でも、まだ生きてる。
起業していると、
失敗したくない。
恥をかきたくない。
落ち込みたくない。
自信をなくしたくない。
そう思うことがあります。
わかります。
めちゃくちゃわかります。
当然ですよ、人間だもの。
投稿して反応がなかったらどうしよう。
オファーして断られたらどうしよう。
セミナーで噛んだらどうしよう。
個別相談でうまく話せなかったらどうしよう。
考え出したら、
いくらでも怖くなります。
でも、
30年看護師をやってきた私の中のナースたけPが、
こう言うんです。
「で、命は取られるの?」
・・・
いや、取られない。
投稿がスベっても、生きてる!
オファーを断られても、生きてる!!
セミナーで噛んでも、生きてる!!!
LPの反応がなくても、生きてる!!!!
UTAGEを開いて、そっと閉じても,,,生きています。
おーーーーーーい。
もちろん、
看護の現場では失敗が命に関わることもあります。
だから確認する。
先輩に聞く。
手順を守る。
振り返る。
同じミスを繰り返さないようにする。
でも、
新人看護師が一度も失敗せずに育つことなんて、
ほぼありません。
採血も。
点滴も。
患者さんとの関わりも。
記録も。
申し送りも。
最初から完璧にできる人なんていない。
震えながらやる。
確認しながらやる。
怒られて落ち込む。
でも次の日また白衣を着る。
そうやって少しずつ育っていく。
他のお仕事だって同じですよね。
起業も同じだと思うんです。
投稿する。。。反応がない。。。落ち込む。
また投稿する。
オファーする。。。断られる。。。落ち込む。
また伝え方を直す。
セミナーをする。。。思ったより伝わらない。。。落ち込む。
また構成を直す。
失敗しない人が強いんじゃない。
失敗しても、戻ってこられる人が強い。
スルスル成功する人って、確かにすごい。
それは本当にすごい!
でも私は、
失敗して、落ち込んで、悩んで、
それでもまた立ち上がってきた人も、
めちゃくちゃすごいと思っています。
なぜならその人は、
結果だけじゃなくて、
「乗り越え方」まで手に入れているから。
失敗した人は、
同じところでつまずく人の気持ちがわかる。
怖くて動けない人の気持ちがわかる。
落ち込んでいる人に、
「大丈夫、そこから戻れるよ」と言える。
それって、すごく大きな力です。
ただし。
失敗してもいい。
でも、学ばないのは危ない。
同じところで何度も転んで、
何も見直さない。
何も変えない。
全部人のせいにする。
それはちょっと違う。
失敗は悪くない。
でも、失敗を放置するのはもったいない。
大事なのは、失敗したあとに、
「で、何を学んだ?」
と自分に聞くこと。
だから今日の結論。
失敗は終わりじゃない。
経験値+1です。
また失敗した。
でも、まだ生きてる。
だったら次がある。
次に直せる。
次は少しうまくできる。
・・・と書きながら、
私も今日また何かしら失敗していると思います。
たぶん気づいていないだけで。
でも大丈夫。
経験値、1上がりました。気づいていないだけでWww
※この記事は、数えきれない失敗をしてきた人がお送りします。
さて、あなたの最近の「経験値+1」は何ですか?
