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理学療法士を16年続けた僕が、京丹波で土に触れ「子供たちにかっこいい面白い大人の背中を見れる世界を作る」道を選んだ理由

はじめまして。

京都・京丹波町で農業を営んでいる、元・理学療法士のtakemiと申します。

現在、私は京都市内と京丹波を行き来する「2拠点生活」を送りながら、

50aの畑で黒枝豆と黒豆を軸に栽培し、
50aの田んぼで米を、
万願寺とうがらしやサツマイモを中心に
季節のお野菜を育てています。

16年間、理学療法士として病院という「白い世界」にいた私が、
なぜ泥にまみれる「茶色の世界」へと飛び込んだのか。

その裏側にある想いをお話しさせてください。



はじめに:病院を飛び出し、畑に立つ

理学療法士(PT)として、16年間。
私はリハビリの専門家として、数えきれないほどの「カラダとココロ」に向き合ってきました。
やりがいはありました。

患者さんが歩けるようになる喜びは、何物にも代えがたいもの。
呼吸理学療法士として、呼吸の大切さ、楽なったという喜びの声。
病状がぎりぎりの中でも希望を与えられる存在。

COVID-19が猛威をふるう中、レッドゾーンに入り最前線でリハビリをしてきました。

その時代、趣味のバスケットができなくなり、
とある講演会の中で聞いていた家庭菜園という趣味に変わったことから
第二の人生が動き始めました。
・・・・・(ここは長くなるので追々お話ししていきますね。)・・・・・

私は長年勤めた病院を離れ、京丹波での新規就農を決断しました。

「今の自分は、子供たちに自信を持って背中を見せられているだろうか?」

その問いが、私を突き動かしたのです。

現在は、新規就農4年目を目前に、都市と田舎の2つの視点を持って、
新しいライフスタイルや田舎のある暮らし、を模索し続けています。



理学療法士として見てきた「限界」と「希望」

延べ数万人の方々のリハビリに携わって気づいたことがあります。
それは、「カラダだけが元気になっても、ココロは変わらない」ということ。

  • 痛みは消えても、表情が晴れない。

  • 数値は改善しても、生きる意欲が湧いてこない。

病院という単一の守られた空間の中だけでは解決できない、「ココロ」の枯渇。

その答えを探していたとき、私の心にストンと落ちたのが
「カラダとココロと農」という3つの軸でした。

・カラダ: 基本的なカラダの使い方や調整の仕方。
・ココロ: マインドフルネス(瞑想)など、自身を振り返り、見直せるココロを整える技術。
・農: 土に触れ、自分の手で食べ物を育てるという体験の積み重ね。

そんな根源的な活動が、人間の心身をどれほど深く癒やし、再生させるか。
それを自らの人生で証明し、伝えていきたいと思ったのです。



なぜ「農業」だったのか?

京丹波の土壌は、豊かです。
ここで育つコシヒカリや黒豆は、驚くほど生命力に溢れています。

エネルギー源となるお米。
黒豆や黒枝豆は、カラダとココロをベースアップできる万能食材。
季節のお野菜は旬に得られる太陽の恵み。

農業を始めて、私は多くのことを教わりました。

  • ありのままの自分でいい: 自然は、飾った自分を求めてきません。

  • 命のサイクル: 効率や数字だけでは測れない、ゆっくりとした時間の流れ。

  • 土の感触: 土の上に立つだけで、こわばっていた心が解けていく感覚。

都会のスピード感の中で見失いかけていた「自分らしさ」を、
京丹波の畑が取り戻させてくれたのです。



僕が子供たちに見せたい「大人の背中」

私の理念は、
「子供たちにかっこいい面白い大人の背中が見れる大安心の世界を作る」ことです。

今の子供たちが大人を見た時、「大人になるって大変そうだな」と絶望するのではなく、「大人って、あんなに自由に挑戦していいんだ!面白そう!」とワクワクしてほしい。

  • 希望の持てる世界

  • 自由に挑戦できる世界

  • ありのままの自分を表現できる世界

これらを口先だけで教えるのではなく、僕自身が泥だらけになって、失敗しながらも笑い合って挑戦し続ける「背中」で語りたい。
それが、大人が子供に提供できる最高の「大安心(だいあんしん)」だと信じています。
大安心の世界については、また本編で語り合ってみたいですので、乞うご期待!



これからこのnoteで綴っていくこと

このnoteでは、私の挑戦の軌跡をお届けします。

現在、新規就農4年目。
まだまだ発展途上の私ですが、
その「未完成な背中」も含めて、すべてをさらけ出していきます。

もし、今の生活に少し息苦しさを感じていたり、新しい挑戦をしたいけれど勇気が出なかったりする方がいれば、

是非、私の日常を覗きに来てください。

一緒に、かっこいい大人を目指していきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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皆さんの「スキ」や「フォロー」が、畑を耕す何よりのエネルギーになります。
僕も積極的につながりたいと思っています。

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#自己紹介 #農業 #理学療法士 #2拠点生活 #京丹波 #毎日投稿

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takemi / 京都⇔京丹波 Life 実録《カラダとココロと農》 最後までお読みくださり、ありがとうございました!!一年一年成長していきますし、お伝えできることも増えていきます。是非、たけみファームへ、そしてつながりましょう!

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