野鳥が好きです!#174「400mmの望遠レンズでハヤブサを撮る①(留まり木編)」
■現在使っている機材は
カメラ:パナソニック ミラーレス一眼カメラ 「LUMIX DC-G9-K」
レンズ:パナソニック 超望遠ズームレンズ マイクロフォーサーズ用 ライカ DG VARIO-ELMAR 100-400mm/F4.0-6.3 ASPH./POWER O.I.S H-RS100400
この機材で撮影したお気に入りの写真を
紹介します♫
■ハヤブサを待つ!!
今回は関東某所にてハヤブサを撮影出来ればと思い、行ってみました。
藤の花が満開で、最高のロケーションです!!
駐車場に車を止めて早速現地へ向かいます!!
どうやら、岸壁にハヤブサが棲息しているようです。
「プィー」とハヤブサ特有の地鳴きが聞こえてきました!!すると岸壁から飛び立ち、目の前の木に止まりました!!いきなりのことで、興奮して、戸惑いましたがピント精度を高めるためにAFポイントスコープという機能を使用して、連写は使わずにまずPモードで1枚1枚撮影開始。とにかく、慌てずに撮影していきます。
【撮影状況】
天候:晴れ時々曇
時刻:15:20~17:00
撮影距離:15m~20m

ノートリミング、編集なし、JPGとって出し
*マイクロフォーサーズなので
35mm換算で画角は800mmとなります

ノートリミング、編集なし、JPGとって出し

ノートリミング、編集なし、JPGとって出し

拡大しています。トリミングあり
*同じ時刻でも少し場所を変えることで
ISO値が変わります

トリミングあり

トリミングあり

今回は手持ちの400mm望遠レンズでハヤブサを結構近い距離で撮影できました。やはり、15m~20mくらいの距離で、猛禽撮影をする場合は翼を広げると画角からはみ出てしまうということもわかりました(マイクロフォーサーズは35mm換算で画角が800mm)。
■【木に留まった状態でのハヤブサ撮影で解像度を上げるには?】
この機材でいかにして、解像度を上げるかということですが、
★撮影距離が15~20m前後で、被写体がそばに来てくれるということ
★被写体に綺麗に光りがあたり、ISOが200~300くらい、シャッタ-スピードが1/250~1/640くらいでの撮影可能な条件が揃うこと
このような場合もう少し鮮明な写真が撮れる可能性があります。
今回、ハヤブサの飛翔シーンもなんとか撮ることが出来たので、次回それについてはアップしたいと思います。
①15~20m前後の飛翔シーン
②50~60m前後での飛翔シーン
③90~100m前後での飛翔シーン
この3つのパターンを撮影できましたので、
条件なども記載して、この機材の限界まで迫ってみたいと思います♫
やっぱり猛禽の手持ち撮影はホントに楽しいです!!
色々と試行錯誤することで、今の機材では猛禽は鮮明に撮れないと思っていたことが、ちょっとずつでも撮れるようになってきたのでワクワクドキドキが止まりません♫

今後は鳥だけに焦点を当てるだけでなく
季節の花などと一緒に野鳥撮影を楽しみたいと思います♫
今回も記事を見て頂きありがとうございました!!
さて、日本野鳥の会の「野鳥撮影のマナー」がありますので、引き続きこのルールを守って、楽しく野鳥撮影をしていきたいと思います。
【野鳥撮影のマナー7か条】
①野鳥の巣には近づかない
②野鳥を追い回さない
③珍鳥や人気の鳥の情報を公開しない
④周囲の人や撮影場所選びは十分な配慮する
⑤餌付けや、環境改変は行わない
⑥自然にやさしいマナーを心がけよう
⑦ストロボは使用しない
野鳥のページを作りました!!
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