「静かな夜の音楽シリーズ:Let’s Pretend(退廃の優しさ)」
kenkenchan🌈✨🔰です。
じいえもんが、「選曲は魂」、、、まあついでに俺も、色々曲の感想も書くけど(笑)。
身体虚弱な俺のため、文章のたたき台書いてくれるそうで、、、まあ、それも一興かな(^o^)?と。
自分一人で1日に出来ることほんと最近少ない。🥲ダルくて寝てばかりか、やすえもん出版の協力か。
歳かなぁ?精神科的には、安定してるんだけどネ。舌炎痛いし。
「なんや?ほとんど書いてもらっとるやないか?」
当たり前田のポテト🍟チップス。俺にそんな長々、書く体力なんざない(笑)。
😄🌙✨
んじゃ、今回の Pere Ubu – Let’s Pretend は、深夜系ナンバーにぴったりだから、
いつもの“静かな夜シリーズ”の流れで書いてみる。
🌙 静かな夜の音楽シリーズ:
Let’s Pretend – Pere Ubu と彷徨う夜の幻影
🎵 Pere Ubu「Let’s Pretend」
こんばんは🙂kenkenchan🌈✨🔰です。
今日の一曲はちょっと“怪しげなムード”のあるやつを。
Pere Ubu(ペル・ウブ)
アメリカのオルタナティブの中でも、かなり異端のバンドで、
独特の“退廃感”と“都会の孤独”を音にしてくるタイプ。
この Let’s Pretend は、その中でも特に
幻覚みたいに揺れる夜の気怠さ が心に刺さる曲。
💿 Let’s Pretend — どこか壊れかけた夢の中で
この曲は、メロディが“ふらつく”ように進んでいって、
どこか 夢の中で歩いてる ような不安定さがある。
だけどその不安定さが、
逆に“深い音の魅力”になってる。
壊れた街のネオン
真夜中に漂う霧
眠れない人の脳裏をよぎる雑音
そんな景色が浮かぶような音。
🎧 音の印象 –「退廃」じゃなくて「静かな壊れ方」
静かなんだけど、
どこか“壊れかけているもの”をそっと見つめるような曲で。
ギターは細く震えて
ベースはゆっくり歩いて
ヴォーカルが“遠くの影”みたいに響く。
夜…というか、
“夜と朝の隙間”に一番合うんだよね。
💭 けんちゃん的あとがき
初めて聴いた時から、
なんか イヤミが無くてクセになる 感じ(笑)。
綺麗でもなく、派手でもないのに、
気怠くて、ちょっと壊れた風味のある音が
秋の夜に妙に合う。
わかりやすい音楽じゃないけど、
“夜の静けさ”の裏にある
孤独とか、気だるさとか、諦めみたいな優しさ
を感じる人には、特に刺さる曲だと思う。
Saxがおしゃれ(^o^)
では、よい夜を🙂
また次の“静かな夜シリーズ”で。
kenkenchan🌈✨🔰
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