TOKAIホールディングスに新規投資。
サラリーマン節約投資家のtaketakeです。
今回は TOKAIホールディングス(3167) に新規投資を行いました。
派手さはありません。
株価が急騰する銘柄でもありません。
SNSで話題になることも、ほとんどない企業です。
それでも、今回あらためてTOKAI HDに投資しようと決めたのは、
「今の自分の投資方針に、非常に合っている」と感じたからです。
投資判断の軸は「生活に溶け込んでいるか」
私の投資スタイルは、年々シンプルになってきました。
事業内容が分かりやすい
景気に左右されにくい
生活インフラとして必要とされ続ける
配当を継続して受け取れる
この4つがそろっていれば、株価の上下に一喜一憂する必要はありません。
仕事・家庭・資格勉強・とあるスポーツの指導など、日々やることが多い中で、
「考えなくても持ち続けられる銘柄」 であることは、とても大切です。
TOKAIホールディングスは、まさにその条件を満たしている企業でした。
TOKAIホールディングスとはどんな会社か
TOKAI HDは、
都市ガス
LPガス
水宅配(ウォーターサーバー)
通信
エネルギー関連
といった 生活インフラ事業 を幅広く展開している企業です。
特徴的なのは、
「どれか一つがダメでも、他が支える構造」
になっていること。
景気が良くても悪くても、
ガスは使います。
水は飲みます。
通信も使います。
つまり、生活が続く限り需要がなくならない事業 です。
派手さはない。でも、それがいい
正直に言うと、
TOKAI HDはワクワクする銘柄ではありません。
値上がり益を狙うなら、もっと刺激的な銘柄はいくらでもあります。
しかし、私はもう「刺激」よりも「安定」を選ぶフェーズに入りました。
毎月の給与、
年2回の賞与、
そこから捻出した資金を淡々と投資に回す。
そして、
配当という“結果”を、静かに受け取り続ける。
TOKAI HDは、そんな投資の受け皿として非常に優秀だと感じています。
配当と優待のバランス
TOKAI HDの魅力の一つが、
配当+株主優待 という組み合わせです。
配当だけでなく、
自社サービスに関連した優待があることで、
「株主として企業と関わっている感覚」を持てるのも良い点です。
数字だけでなく、
実生活と投資がつながる感覚 は、
長期投資を続ける上で意外と重要だと思っています。
なぜ“今”新規投資したのか
今回の投資は、
余剰資金を一気に入れたわけではありません。
給与
賞与
配当
こうした資金を少しずつ積み上げていく中で、
「今のポートフォリオに足りないものは何か」を考えた結果です。
答えは明確でした。
生活インフラ × 安定配当の比率を、もう一段高めたい。
そのピースとして、TOKAI HDは非常にしっくりきました。
投資は“安心を買う行為”でもある
若い頃は、
「どれだけ増やせるか」ばかりを考えていました。
しかし今は、
「どれだけ安心して持ち続けられるか」を重視しています。
株価を毎日見なくていい
悪材料が出ても慌てない
家族との時間や、自分の成長に集中できる
こうした 精神的な余白 も、投資の大切なリターンだと思っています。
TOKAI HDは、
私にとってその“余白”を与えてくれる銘柄の一つです。
目標は変わらない。ただ、やり方が洗練されてきた
私の目標は、
純金融資産を着実に積み上げること。
一発逆転は狙いません。
流行にも乗りません。
働く
使う
残す
投資する
このサイクルを、
ブレずに、淡々と回し続けるだけです。
TOKAIホールディングスへの新規投資も、
その延長線上にある、自然な選択でした。
最後に
派手な銘柄は語られやすい。
しかし、本当に資産を支えてくれるのは、
こうした 地味で、堅実な企業 だと私は思っています。
銘柄数は99銘柄になりました。
12月の給与で100銘柄が達成出来るかどうか見ものです。



以下、配当額と優待の総額です。

これからも、
自分の生活リズムと価値観に合った投資を
静かに続けていきます。
それではまた!
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