日々勉強。
サラリーマン節約投資家のtaketakeです。
今日はお休みです。とあるスポーツの練習は夕方からあります。
なので日中は朝から風呂掃除、洗い物を終わらせて新NISAの勉強。
あとは12月の賞与額の発表があったので、資金の割り振りを決めていました。
NISA:200,000円
iDeCo:120,000円
個別株:80,000円
合計400,000円。
今年は娘の歯列矯正と予防で50万円ほど医療費がかかったので医療費控除も大きいです。配当控除での還付金もかなり大きくなる見込みです。
個別株に関しては賞与は米国株式へ、還付金は優待投資にて少し楽しみに使いたいと思います。
クオカードと自社商品などを良さそうなものをざっと見て、70銘柄ほどピックアップしました。
ここから各指標や財務を見たり、自分の知っている業種や商品などから更に絞り込みをかけて行きます。結構時間がかかりそうですね。
これもコツコツ楽しみながら朝の時間を使ってやっていきたいと思います。
積み立て投資や配当再投資でほぼ仕組化しているので、あまりやることが無くなってきましたが、お金の制度は日々変化しています。
ここはその都度学ぶ必要があるかと思います。
特に2024年に新NISAが発表されるなんて、ここ数年前から予測していたでしょうか。
職場でも企業年金がDBからDC一本化へ変更されるなど、ますます知識をアップデートし自分の身は自分で守る必要が出てきました。
勉強は学校と仕事のスキルアップための勉強だけすればいい。そんな時代は終わりです。
自分の成績や査定を上げる為だけが目的の勉強は、定年と卒業が来れば何の意味もありません。
自分が生涯生きていくために必要な学び、一番はお金の勉強ではないでしょうか。
学校での勉強は、いい学校、いい会社に入るための勉強です。
すなわち、会社に入って収入を得る。
そこから税金を徴収して国や自治体を運営する力、歯車を作るための学びです。
定年が来ればわずかばかりの年金を渡しておけばいい。そんな仕組なんですね。
生かされていることに感謝することは必要です。ただ、生かされているだけではこの国では生きていけないのは目に見えています。
だからこそお金の勉強は必要なのです。
就職活動に失敗し仕方なく入った中小企業と、40手前で転職した東証プライム企業で2つの怖さを予感しました。
・不安定な怖さ
・安定に溺れる怖さ
安定に溺れる怖さはまさにゆでガエルですね。DBからDCに変更されるということがまさにそれです。定年後に一定の退職金が振り込まれません。
自分で運用して自分で管理してねってことです。
後は福利厚生も充実していますが、基本的に自治体の給付金と同じ様に自分で社内のポータルサイトを調べて、自分で情報を取りにいかないと利用できません。
入ったら安定ではなく、自ら学んで取りに行く必要があります。ベテラン社員の方でもうまく使い切れてい方がざらにいます。
大企業は給料ももちろん高い傾向にありますが、パーキンソンの法則にものの見事に引っかかっていることが多いです。
中途入社が圧倒的に多い勤務先で、派遣社員や契約社員から正社員に登用された方もいます。それでもお金が無いと耳にします。
派遣社員の方なら、収入が倍になっている方もおられます。それでもお金が無いと。
それは何故かというと簡単な話でその分使っているんですね。
支出が多くなればそれが習慣になりなかなか抜け出すことが出来ません。
私は前職での手取りは月19万円でした。
奥さんは専業主婦。
この収入で家族4人生活していました。
月の生活費は13万円。固定で投資の入金額が50,000円。
生活費は大目に見積もっていたので、黒字が出て実際は60,000円程度の投資額でした。
60,000円×12ヶ月=720,000円
賞与は手取りで1,400,000円。
合計で2,120,000円投資に回していました。
転職してから、手取りが30万円になりました。そこからの投資入金額は、固定で144,000円です。
食費を1万円増やしたのと、子どもが小学校に入ったのでその費用のみ増額しただけです。
これも習慣になってしまえば、何もしんどいことはありません。習慣は良い習慣のみ身に着けて行きたいものです。
それではまた!
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