現在の支出平均。20万円以下生活を継続中。
サラリーマン節約投資家のtaketakeです。
今回は、わが家の「現在の支出平均」について書いてみます。
最近は物価高、電気代上昇、食費アップなど、家計にとってなかなか厳しい状況が続いています。
それでも、わが家は「20万円以下生活」を継続中。
いわゆる“14万円生活”のような超節約ではありませんが、家族がいて、子どもの習い事や遠征もある中で、毎月20万円以下を維持できているのは、自分たちなりによく頑張っているかなと思っています。
今回集計した数字はこちら。
・支出合計:835,288円
・月平均:167,058円
この数字を見ると、
「意外と普通じゃない?」
と思う方もいるかもしれません。
でも実際は、住宅ローン、教育費、遠征費、車関連、食費など、必要なお金を使いながらの数字です。
無理に我慢して削ったというより、“仕組み化”と“価値観”で整えてきた結果だと思っています。
まずは固定費を整える
家計改善で一番効果が大きいのは、やはり固定費。
わが家の場合、
・中古住宅
・中古車
・格安SIM
・必要以上の保険に入らない
・サブスクを増やしすぎない
など、昔から意識してきました。
特に住宅。
新築や注文住宅への憧れがなかったわけではありません。
でも、家は「見栄」より「生活の安定」を優先しました。
結果として、住宅ローン負担が比較的軽く、その分を投資や教育費に回せています。
車も同じです。
もちろん新車は魅力的。
でも、中古でも十分きれいで快適。
「移動できる」という本来の目的を考えれば、必要十分だと感じています。
節約=我慢ではない
僕は“極限節約”はしていません。
コンビニも行きますし、外食もします。
家族旅行もします。
とあるスポーツの遠征では宿泊もあります。
最近は全国大会関連で、毎月10万円近い遠征費がかかることも。
それでも20万円以下を維持できているのは、
「全部にお金を使わない」
からだと思っています。
使うところには使う。
でも、興味の薄い部分には使いすぎない。
この感覚が大きいです。
例えば、
・ブランド物への強いこだわり
・見栄のための出費
・なんとなくの買い物
こういう部分はかなり少ないと思います。
逆に、
・子どもの経験
・とあるスポーツ
・家族の思い出
・資産形成
には、しっかり使っています。
投資を続けるための「余白」
支出を抑える理由は、単純にお金を貯めたいからだけではありません。
一番は、“余白”を作るため。
毎月ギリギリだと、
・仕事で嫌なことがあっても耐えないといけない
・突発的な出費で焦る
・投資をやめたくなる
・心にも余裕がなくなる
こうなりやすい。
逆に、支出をある程度コントロールできると、
「まぁ大丈夫か」
と思える場面が増えます。
これは精神的にかなり大きいです。
実際、わが家は投資10年目。
暴落も何度か経験しました。
でも続けられたのは、生活コストがそこまで高くなかったから。
固定費が重すぎると、暴落時に不安が増します。
だからこそ、普段の生活をシンプルにしておくことは、投資を続ける上でも重要だと思っています。
家計簿より「流れ」を見る
最近感じるのは、細かい家計簿より、
「お金の流れ」
を見ることの方が大事だということ。
昔は細かく記録していました。
でも今は、
・毎月の総支出
・固定費
・年間イベント費
・投資額
このあたりをざっくり把握するスタイル。
完璧を目指しすぎると続きません。
継続できる方法が一番。
家計管理も筋トレやとあるスポーツの練習と同じで、“続けられる型”を作ることが大事だと思っています。
20万円以下生活は「安心感」
正直、SNSを見ると、
・高級車
・豪華旅行
・ブランド品
キラキラした投稿もたくさんあります。
でも、僕は今の生活にかなり満足しています。
必要以上に見栄を張らず、
家族と笑って暮らせて、
投資も続けられて、
好きなとあるスポーツもできる。
これだけで十分幸せです。
20万円以下生活は、
「苦しい生活」
ではなく、
「自分たちらしく暮らすためのバランス」
なのかなと思っています。
もちろん今後、
教育費や遠征費はさらに増えるでしょう。
でも、その時々で調整しながら、無理なく続けていきたい。
お金は人生を豊かにする道具。
使いすぎても苦しくなるし、貯め込みすぎても人生が味気なくなる。
そのバランスを、これからも探していきたいと思います。
それではまた!
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