【自己紹介】 HNより本名に切り替えました

1.自己紹介
プロフィール記事をご覧いただき、ありがとうございます!
TCS認定コーチの大河原 健史(おおかわら たけふみ)です。
2024年9月にTCS認定コーチの資格を取得。
普段は副業禁止の会社員として設備工事会社にて総務・人事の仕事に従事する傍ら、副業禁止のコーチでも開講できるゼネラルシステムに所属して、無報酬にてトラストコーチングスクールの活動に参画しております。
何故これまでnoteではHNにて記事発信を続けてきたのか。それは自らが発信する記事をより多くの方に届ける土壌を作成するためでした。
今はその土壌が完成し、これから本格的にトラストコーチングスクール(TCS)を開講するための集客動線が形になったと自負しております。
トラストコーチングスクールの概要は以下の記事をご参照ください。
2.実体験から感じるトラストコーチングの魅力
皆さんはコーチングと聞いてどんなことを思い浮かべるでしょうか。
「傾聴と問いを使ったコミュニケーション」
「クライアントの目標達成に伴走するコーチが使う対話術」
「組織における上長が部下を自走させるためのコミュニケーションスキル」
どれも正解だと思います。
私の場合、トラストコーチングにおいては「自分の心に凪を創り出せる」ことが最大の魅力だと思っております。
実体験として認定コーチとなった以降、職場や私生活において「怒る」ことが極端に減りました。
理由はSNSで毎月開催される認定コーチ同士の勉強会に参加し、トラストコーチングの概念を学び続け、日常に活かすことを意識的に取り入れてきたからではないかと推測しております。
TCSでは誰かとケンカしている時は、もうひとりの自分とケンカしていることと考えます。これは私の過去、職場での実体験でも思い当たる節があり、自分の正義を他人に押し付けている時がまさにそうだと感じました。
12年前の私は繁忙期においては同じ会社で働く人たちのために、夜遅くまで残業することが正義だと思っておりました。
その当時、私と同じ業務を担当していた同僚は利己的な言動が随所に垣間見られ(あくまで私見です)自分の都合ばかり優先してたいした残業もせず退社しているように見えていたのです。(主観という名のフィルターでしか事象を捉えておらず、そのフィルターでしか事象を捉えていることすら客観視やメタ認知ができていない状態でした)
ある意味、自分の中では我慢していた部分もあったのではないか、と。
我慢の限界に達し、同僚に何の確認も取らないまま、自分の正義を押し付け、同僚と口論に発展したことを覚えております。
今振り返ると自分の未熟さに、ただただ恥ずかしさを覚える限り。
その後もTCSの学びに出会うまでは自分のイライラを職場で伝播させてしまうことも度々ありました。伝播させた日は帰宅の移動中に振り返って「なんて子供じみた対応をしてしまったんだろう」と自己嫌悪に陥り、セルフイメージもダウン。
トラストコーチングに出会った以降のある日、思いました。
こんな自分と同じ思いをするビジネスパーソンを一人でも減らしたら日本はどうなるだろう?
心に凪がある大人たちが日々ゴキゲンで、感じ良く働き、生産性が高まり、日本がイキイキとしていたら?
そしてその姿を見る子供たちは、どんな未来を描くだろう?
私が辿り着いた答えは同じ悩みを抱えるビジネスパーソンにもう一人の自分と仲良くなれる感覚に近い「自分の心に凪を創る」方法を一人でも多く届けること。
自分の心を平穏に保ち、他人との信頼関係構築が巧みになり、自信を以って自分の人生に夢中になれる人を増やしたい。
この活動をnoteを通じて実践します!
3.プロフィール
1984年埼玉生まれ。埼玉県在住。
2006年4月:東証プライム上場企業のグループ会社である鉄道及び交通信号の設備工事会社に入社。
以来、製図・積算資料作成業務を2年2ヶ月。
資材の購買、役務委託契約を8年10ヶ月。
2017年4月より総務・人事業務に従事して現在に至る。
2019年2月:第一種衛生管理者取得。
その後、衛生管理者に選任。現在も健康経営事務業務と共に継続中。
2024年9月:TCS認定コーチ資格取得
会社員として働く傍らTCS認定コーチとして毎月開催される認定コーチ同士の勉強会に参画。
模擬でコーチ役、クライアント役を担当しながら顧客感情の疑似体験やコーチとしてどんな問いを投げかけるか?どんな対話を積み重ねて相手の無意識にある本質的なモヤモヤを言語化できるか?を研鑽中。
ハンドルネーム「NAOZANE」から、本名の「大河原 健史(おおかわら たけふみ)」へ。今後とも、よろしくお願いいたします。
