見出し画像

【自己紹介】メンタル弱くても続けられる稼ぎ方 ー うつ病パパは"悪あがき"がお好き

初めまして。
武田浩平です。
私は妻、娘(3歳)と暮らす
うつ病パパです。


本業で会社員をやりながら、
副業で”ネット自販機”をコツコツ作っています。


「ネット自販機?何それ?」
って感じですよね。
のちほど、しっかりと
説明させていただきますね。


このネット自販機のおかげで
“恥の多い生涯を送って来た”私の心は
軽くなり、人生が少しだけ楽しくなってきました。


今回の記事では、
そんなネット自販機の詳細を
書いています。
この記事を最後まで読むと

  • ネット自販機って何なのか?

  • なぜネット自販機が副業に向いているのか?

  • なぜネット自販機がメンタル弱くてもできるのか?

こんな疑問は全てクリアになります。


ただ、いきなり説明されても
怪しさしかありませんよね。
「そもそもお前は何者なんだ?」って。


だから、ただ説明するのではなく
・武田という人間はどんな奴で
・どんな想いでネット自販機を語っているのか


パーソナルな部分も含めて
1つの物語としてまとめました。



正直、読んでくれる人全員から
賛同を得ようとは思っていません。


私と同じような苦しみや想いを
抱えている人に届いて欲しいと
思っています。


自分に自信がない
自己否定の毎日に疲れた
それでも自分を諦められない
稼いで幸せを掴みたい


そんな想いがある人は
必ず最後まで読んでみてください。


これからの5分間で
あなたの想いを叶える方法を
手に入れることができます。


それでは、ごゆっくりどうぞ。




会社に依存した男の末路



私が願うこと

家族も自分も幸せでありたい

それだけなのに、
現実は上手くいかない…



「来年度の予算の都合で
 武田君のプロジェクト、
    凍結が決まったから。」


2025年2月。
社内コンペで賞をもらい
死に物狂いで進めていたプロジェクトは、上司の乾いた言葉で幕を閉じた。


『ふざけんなクソがぁ!!!!』

ガシャーンッ!!


心の叫びとともにデスクの引き出しを
思いっきり蹴り上げ、
何事かと目を丸くする周囲など
気にも留めずに会社を後にした。


頭と心が怒りで支配される。


事業の儲けだけを執拗に聞き、
実務は全てこちらに丸投げ。


計画もリソース確保も契約も、
何かと否定的な言葉だけ残して
助力するつもりは全くなし。


相談すれば「自分で考えろ」と言われ、
提案すれば「前例がない」と承認拒否。


それでも、
『頑張って家族も自分も幸せになるんだ』
そんな気持ちで歯を食いしばってきた。



歯を食いしばっていたのは私だけではない。
私が頑張るシワ寄せは妻に向かった。


いつもはどんなに遅くとも
娘の風呂の時間までには帰っていた。


しかしこの1年は、
日付が変わる頃に帰宅。
当然、娘の世話は妻のワンオペになる。


「仕事だから、仕方ないよ」


妻はそう言ってくれたが、
その顔は明らかに疲れていた。


ウチは夫婦共働きだ。
仕事を終え、娘を迎えに行き
家事と育児を1人でこなす。


私なんかよりも
よほど大変な思いをしてる。
それでも「仕事だから」と私を
甘やかしてくれた。


そんな妻にも申し訳なかった。
妻の頑張りまでもムダにしてしまった。


それだけではない。
家族を犠牲にした代償は
しっかりと私の元に請求された。



「パパいや!!ママがいーい!」


娘を風呂に誘うと、この言葉が
お決まりの返答だ。


それもそうだろう。
毎日、帰るのは娘が熟睡している頃。


接していたのは保育園に送り届ける
朝のほんのわずかな時間のみ。


あとはずっとママと一緒にいたのだ。
パパの信頼がないのも納得の結果だ。


娘の「パパいや!」は
それだけで済まなかった。
着替えの手伝いも、食事の世話も、
オムツの交換でさえ全て
「パパいや!」と泣かれる始末。


結局、全てママがやることになり
私はポツンとその場に
突っ立っているだけ…


顔を合わす度に
拒絶の泣き声を浴びせられ、
段々と娘との距離を置いて行った。


『家事やっとくから、〇〇(娘)をお願い』


妻にそう言って
洗濯物を取り込みに逃げる私。


『情けない…』


通院中の精神科医からは
「育児ノイローゼになってますね。
 あまりムリをしないでください。」
そう診断された。


自分を犠牲にし、家族を犠牲にし、
得られたものは新たな精神疾患だけ。


『これがやりたかったことなのか…』



…この日、私は1つの決心をした。


『会社に頼るのはもうやめよう』



”ネット自販機”との出会い



それから、私の副業探しが始まった。
副業で重視したことは以下の2点。

  • 時間に縛られない

  • 本業以上の収入が期待できる


前者はこれまでの反省から。
いくら稼いだとしても、
家族を犠牲にして娘に嫌われ、
家庭で孤立するのはもうイヤだ。


加えて、うつ病という私の持病。
正直、メンタルが不調のときもある。
動きたいけど動けない。
そんな矛盾に頭を悩ませて
何もできない日もある。


そんな私でもできる副業となると
会社のように”労働時間で稼ぐ”働き方はしんどい。


だから、やりたい時にできる
”時間の自由度”を重視した。



後者は半ば願望に近い。
上述したように
私は”時間の自由”が欲しい。


できることなら、
そんな働き方を本業としたい。


ならば、
時間の自由が確保できて
本業以上の収入を得る。


これが私の理想の働き方だと
結論付けた。



そんな副業はないものかと、
家族が寝た後に暗い寝室で
ネットサーフィンを
繰り返していたある日。


“時間とお金の両方を手に入れる働き方”


そんな言葉が目に留まった。
読み進めてみると、

  • 半年で月収50万超え

  • 11ヶ月で月収110万超え

  • その後、法人化して24歳でセミリタイア

こんなことが書いてあった。



「ネット上に自動販売機を作る」
 ということをひたすら研究し、
 やりまくってきました。
 
 おかげで現在は1日の労働時間ほぼ0
 でも毎月自動的に50万、100万と売上
 が発生するようになった感じです。


少ない労働時間で
本業を上回る収入が期待できる。
これは私が求めていた条件に
一致していた。


人生の希望を見つけた気がして、
試しに3,000円の講座を購入してみた。


『騙されても3,000円なら惜しくない』


最初はそんな気持ちだった。
でも、講座やメルマガを読むに連れ、
その信憑性は高まっていった。


  • ネット自販機の正体は文章や動画、 音声といったコンテンツを     販売する"コンテンツビジネス"
    であること

  • コンテンツビジネスは100年以上の歴史があり、その手法は既に確立されていること

  • コンテンツをネット上に設置することで半自動的に収益があげられること


そして、彼はこう言った。


決して最初からラクするわけではない。
ラクをするためには
一定量の努力が必要。



その言葉を聞いて
私は彼に師事することを決めた。



私の人生”悪あがき”



それから、私の副業時間は
学習時間に変わった。


当然ながら知識はゼロ。
音声学習でビジネスの”ビ”の字から
学び始めた。


移動時間や仕事の昼休み、
娘の寝かしつけの時や
翌日の準備をしながら。


無線のイヤホンを買ってきて
耳が空いている時間はひたすらに
彼の言葉を聞いた。


ビジネス成功者の考え方や
ネット自販機の作り方を
ひたすら頭に叩き込んだ。


そして、睡眠時間を削って入れた知識を
アウトプットとして書き出した。


正直、毎日頑張れたわけではない。
途中で糸が切れたように
動けない日もあった。


ただ、『諦めたくない』
その一心で、悪あがきを続けてきた。



学び始めて3ヶ月後。
ネット自販機の仕組みを作り上げ、
それまでに得た知識を書籍という形に
まとめあげることができた。


そして現在。
私の心には”充実感”が芽生えている。


ありがたいことに、
こんな私にも
興味を持ってくれる人がいる。


私のことを「師匠」なんて
呼んでくれる人がいる。


誰かの役に立っている


そんな充足感が
私の心を軽くしてくれた。



その影響は私生活にも表れ始めた。
稼ぐ道筋が見えてから、
私は会社で残業ゼロにした。


言われた作業が残っていても
時間が来ればそこで終わる。


『明日またやればいい』


会社の依存度を下げたら
こう考えることができた。


早く帰れることで
娘との関係性も変わってきた。


家族みんなで夕食を食べ、
お風呂までの30分を
娘とおままごとをして過ごす。


そんなことを繰り返していたら
「パパいや!」と言う回数が減った。


最近では、身の回りの世話も
やらせてくれる。
まぁ、ママが一番であることに変わりはないが…笑



…はい、長々とお疲れ様でした。


最後に私の価値観をお伝えして
この記事を終わりにしたいと思います。


私はお金を欲しています。
だけれども、億り人になりたいだとか
1日も早くFIREしたいだとか


そこまで固執しているかと言えば
そうではありません。


お金は自由を得るための手段


これが私の価値観です。


●1日20時間働いて、月1,000万稼ぐ
●1日1時間働いて、月30万稼ぐ


どちらがいいかと問われれば
迷いなく後者を選びます。


そして、そんな稼ぎ方を学び
実践しています。


難しいことではありません。
年齢・性別・実績を問わず
誰でも”正しい知識”を学べば
実践できます。


私がいい例ではないでしょうか?

・うつ病、育児ノイローゼの
 精神疾患もち
・技術畑専門で、
 ビジネス知識 / 経験一切なし


そんな私でも、
ゼロから学んで実践したら
3,000名以上の方からフォローされ、
50名以上の方が私の書籍を手に取ってくれました。


大切なのは才能や実績ではありません。
正しく学び、素直に実践する。
これだけです。




<追伸> ここまで読んでくれたあなたへ


私のような”弱者”でもできるネット自販機の作り方。
その具体的方法を書いた書籍
【弱者の副業】を
無料プレゼントします。


この書籍には、
私が身銭を切って「彼(師匠)」から
学んだことを詰め込みました。


本来はkindle書籍として
1,200円で販売しているものです。


だけど、
『同じ苦しみや想いをもつ人を応援したい』


そんな気持ちから
ここまで付き合ってくれたあなたには
無料でお渡し致します。


下の画像をクリックしてみてください。
メールアドレスのみの登録で
GETできます。

※登録後、メールが不要な場合には
2クリックでいつでも解除できますのでご安心ください。


書籍を受け取るために
あなたが負担するリスクは0です。


幸せを掴むため


その具体的手段は
全て書籍に書いてあります。
ぜひ1度、読んでみてください。
あなたの"悪あがき"を応援します。


武田浩平


いいなと思ったら応援しよう!

武田浩平|文章×自動化で稼ぐうつ病パパ よろしければ、応援よろしくお願い致します!発信活動費として大切に使わせていただきます。

この記事が参加している募集