落選と執筆
ブックショートアワードに優秀作品として選出されておりました。
……が、最終選考には残れず。
ですが、良い機会を与えてくださった審査員の方々に感謝です。
さて今は、以下二つの公募に向けて執筆してます。
永井荷風新人賞は三田文學新人賞を引き継いだ歴史ある賞。
初めはこちらに向けて書いており、初稿は完成しています。
ただ暗い作品で疲れてしまい、他の作品も書きたくなりました。
そこで興味があった内田百閒文学賞向けの作品を執筆。
古典を題材にした、初めての時代劇モノ。
さらにもう一つ…
山形新聞社主催の山新文学賞への応募も検討しています。
二年くらい前に書いた短編が山形を舞台にしており、「書き直してみようかな」と。
永井荷風新人賞と内田百閒文学部が五月末、山新文学賞が20日〆切なので、全部間に合うか微妙。
でもそのあとはプランが無く…アイデアはあるが、何を書こうかなあ…。
