【教育】愛情をかけるって?
今、6ヶ月の娘と遊んでる時にふと思いました。愛情をかけるなんだろうって。
みなさん、こんな話を知っていますか?愛情を貰えない赤ちゃんは死んでしまうっていう話し。
愛情がないと、赤ちゃんは死んでしまうんです。
また、愛情がないと心も体も大きく育たないんです。
だから、愛情って子どもにとってすごく重要なものなのです。
でも、愛情ってなんですか?
抱きしめれば愛情ですか?目を見て笑えば愛情ですか?
そんなことを考えていると、なんだか、曖昧な言葉だなって感じました。
でも、少し考えてみるとわかった気がします。
愛情をかけるって「子どもと関わる」ことなんだなと。
先程挙げた、抱きしめること、目を見て笑うこと。たぶん、愛情をかけることにつながります。他にも、話を聞いてあげるなんかもありますかね。
では、愛情をかけるって、つまりなんだろう?
私は、「認めること」だと感じました。
いくつになっても、あなたの存在を認めているというメッセージを送ることが愛情をかけるってことなのではないでしょうか。
赤ちゃんの頃は、抱きしめたり微笑みかけたりとスキンシップを通して存在を認めていることを伝えていきます。
話せるようになってからは、話を聞いたり褒めたり叱ったりして存在を認めていきます。
大人になってからは、自立した一人の人間として接することで存在を認めていきます。
段階によって、やり方は変わってきますが、このどれもが存在を認めるってことで、それが愛情をかけることに繋がるのではないでしょうか。
つまり、愛情をかけることは相手の存在を認めること。
あなたの長所も短所もまるっと認めることこそ愛情をかけるってことなのではないでしょうか。
でも、誰に対しても愛情をかけられる人なんていませんよね。
たがら、親だけでも子どもに愛情をかけられる存在でありたいものです。
