54歳差の年の差カップル
俺はカップルのことをカッコよく言いたいので、カッポーって発音する。
バレーボールはバリボー。
パイナップルはパイナポー。
もちろんパーマのことは、パーマネントって言う。
あ、アパートのこともアパートメントね。
だが俺はひねくれ者だから、メントスコーラの呼び方はスコーラ、略してスコって呼ぶ。
ちなみにサプリメントのことは、サプリとは言わない。
ちゃんと毎回「栄養補助食品」って言うぜ。
ちょっと面倒な時は「えーほじょ」って言うけどね。
「えー」っていうのは「ええ」ってこと。良いってことだよ。
これは関西弁なのかな?
「ええもん」って言うのは「良い物」って意味なんだ。
他にも関西人が「あのキャラって、いいもん?悪もんなん?」って聞いてきたら「あのキャラは善か悪かどっちですか?」って聞いているので、あせらずに「知らんがな」って答えようぜ!
えーっと、これは一体何の話ですか?
そうそう、今日は54歳差もある年の差カップル、フィフティーフォーカッポーのお話だ!
名優アル・パチーノ
映画ファンなら、誰もがご存じだろう。
そのアル・パチーノさんが、54歳も年下の女性と破局したそうだ。
しかも子供もいる。
すげーなパチーノさん!
84歳にして、30歳の女性と離婚したんだもんな!
いやなんか、言い方が悪かったな。
ごめんね、パチーノ。
なんで呼び捨てやねん。
それにしても54歳も年下の女性のハートを射止めるなんて、モテる男は常識外れだぜ。
30歳も離れた女性と、一体どんな恋愛をしていたのだろう。
規格外とでもいうのだろうか、年の差の恋で悩みを抱えている人達に、夢と勇気と希望を与えてくれるお話である。
どれだけ年の差があっても、恋したっていいじゃないか。
常識なんてクソ食らえだ。
当たり前ってなんだ。
普通ってなんなんだ。
周りの意見に左右されてどうするんだ。
自分の人生だろう?
そんなもの、ブチ破ってしまえ!
俺が法律だ!
あ、しまった。また話がおかしなことになってきた。
すいません、法律は守りますね。
夜の横断歩道は危険なので、ちゃんと車は一時停止してますので。
そういうわけで、俺もエッセイの常識を破った「新感覚エッセイ」「常識外れなエッセイ」を書こうと思うよ!
さーてお楽しみの次回タイトルは「俺も年下の可愛い彼女が欲しいっな!」だ!
普通やん。
いいなと思ったら応援しよう!
ここだけの話ですが、現在タイムマシンを作っているので、その資金に使わせて頂きますね。サポートして頂けたら過去のあなたに大事な何かをお伝えしてくることをお約束します。私はとりあえず私が14歳の時の「ママチャリで崖から田んぼにダイブして顔面めり込み事件」を阻止したいと思います。