見出し画像

泉涌寺塔頭 新善光寺にて法事〜春の写真🌸

こんにちは。高月香里です。

京都は寒の戻りで冬の気温になりました。

そんな中、お寺さんへ法事に行きました。

以前にもご紹介させていただきましたが、新善光寺という泉涌寺の塔頭です。泉涌寺は皇室の菩薩寺です。

先にお墓参りをしました。

桜ではなく梅です。

本堂への入り口には、

ここ数年は観光客らに公開されているためでしょう、このような立看板がありました。

中には待合室のようなお部屋があるのですが、中庭の桜は今にも咲きそうな柔らかな色合いを醸し出していました。

時間になると住職が本堂前で鐘をつかれ、その音で私達は本堂へと入って行きます。

他の宗派は存じませんが、法要ではいつも私達も一緒にお経を読むのです。息がしんどくなります。

住職のお経を聴きながら、こんなに立派なお寺で法要していただき故人は幸せだなと感じました。が、すぐに、否定しました。

亡くなってからの幸せとは有り得るものなのか疑問に思ったからです。自分が実際にこの世を去ってみないとわからないなと思いました。

待合室で出されるお菓子はお持ち帰りさせていただけます。皇室の紋章である菊の御紋があります。

幼少期は、独特の苦味があり苦手でしたがいつからか慣れました。


もうすぐ境内の枝垂れ桜が咲くようでした。見応えがありますので、お時間がおありでしたら来週にでもとおすすめさせていただきます。



いいなと思ったら応援しよう!