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2026.2 ベトナム旅(ニンビン編①)

ベトナム2日目の朝です。昨日はハノイの旧市街を中心に散歩しながら観光しました。初ベトナムに感動しております。
で、今日はというと日帰りでニンビンに行きます。
ニンビンは、ハノイの南約100㎞に位置しています。ちなみに、ニンビンとは省の名前で、省都はホアルー市です。
ニンビンには、チャンアンやホイアンのボートツアー、ムア洞窟、古都ホアルーなど、色々と観光地があり、ハノイから日帰りのバスツアーたくさんありますね。
バスツアーなら、ホテルまで迎えに来てくれるし、全ての入場チケットや昼食なども付いていて、大変便利でお得です。
わたくしたちも、バスツアーで行こうとなりましたが、ここでわたくしの悪い虫がムズムズと…団体行動苦手です。また、できれば地元公共交通に乗りたい派です…
結果、同行者3人はバスツアー、わたくしは自力で行くことになりました。
チャンアンのボートツアーとムア洞窟では時間を合わせて是非とも同行者と会いたいと思います。
ということで、バスツアーの3人は7:30お迎えなので、ホテル近くの超有名店「Pho 10 Ly Quoc Su」で朝食を食べたそうですが、自分は列車の出発時間が早いため、食べることができませんでした。

昼も夜も長蛇の列

時刻は5:15。ホテルまでバイタクを呼んで、早朝のハノイ駅に向かいます。
ライトアップされたハノイ駅はめちゃめちゃ綺麗です。発車まで駅内と駅周辺をうろうろ。YouTubeで見た景色がたくさんです。

早朝のハノイ駅
駅の改札

今回乗る列車は、ハノイ6:10発のSE7。目的地のニンビン着は8:24ですので、2時間14分かかります。
なお、この列車は、寝台車も連結しており、34時間15分かけてハノイからホーチミンまで走ります。いつかは、南北統一鉄道を乗り通してみたいものです。

駅の時刻表

列車の発車時刻が近くなり、改札が始まりました。それまではホームに入ることはできません。ホームに停車していた列車は、何両か数えていませんが、なかなか長い編成です。

南北統一鉄道SE7
まだ暗いホーム
食堂車も連結

早速、列車に乗り込みました。本日の座席はソフトシートと言われる座席です。

車内の様子

列車は定刻通りに出発。ニンビンまで2時間ちょっとの列車旅です。
ハノイの市街地を抜けると、東南アジアの田舎の風景に。のんびりと列車は進み、遅延なくニンビン駅に到着しました。

ニンビン駅に到着

ニンビンでの観光はタクシーにしようか迷いましたが、自由度を重視してバイクにしました。さっそく駅前でバイクをレンタルします。
画像は無いですが、駅前の「Motorbike rental agency Linh nhi」ってとこです。グーグルの口コミも良かったので、ここにしました。店員のお姉さんは英語もしゃべれて、スムーズにレンタルできました。
ガソリンも半分くらい入っているので、今日1日は給油無しで大丈夫そう。バイクも古くは無く、メーターもちゃんと動くやつでした。
ちなみに、ベトナムでバイクをレンタルする時、ガソリンは満タンではないです。ですので、返却時に満タンにする必要はありません。このあたりの適当さもやっぱり素敵です。
8:45にはバイクもゲットして、行動を開始します。

本日の相棒

ここで、ツアーに参加している同行者に連絡したところ、まだニンビンには到着していないとのこと。
もう少し時間は掛かりそうなので、朝食をとることに。事前にリサーチしていたフォーのお店に向いました。グーグルでは9:00開店となっておりましたが、到着したときはまだ準備中。店主が10時からだよって教えてくれました。グーグルの営業時間は時々間違ってますもんね。しょうがないと思い、最初の目的地である「Hoa Lu Old town」方面にバイクを走らせます。ホアルー市内の幹線道路はそれなりに車やバイクも多く、気を付けて運転します。朝食をどうしようかと思ってたところ、Hoa Lu Old townのすぐ近くに何やら人気のお店を発見。ちょっと覗いたところ、みなさん麺をすすっているので、ここに入ることとしました。
中に入ったところ、メニューが見当たらない…店員さんも無視…それもそのはず、メニューが1種類しかなかったのです。字は読めないが、どうもレギュラーサイズとビッグサイズっぽい。片づけをしている店員さんを呼び止めて、レギュラーと言ったと同時に、料理が勝手に運ばれてきました。

謎の麺料理

な、なんじゃこりゃ?
てっきりフォーだと思っていたので、慌ててグーグルで調べてみると、ウナギ春雨麺?どうも、はじめましてです。
中の黒っぽいのがウナギです。で、味は…
ごめんなさい。この旅で初めて料理を残しました…これも、良い旅の思い出です。
でも、ひっきりなしに地元の方がやってくるので、たぶん人気店何でしょうね。
さ、気を取り直して、同行者がやってくる前にHoa Lu Old townを観光します。
結果、めちゃくちゃ良かったです。

入口っぽい
島みたいな場所を回ります
息を切らして丘の頂上まで
丘の上にはお堂がありました
落ちそうで落ちない岩?

とりあえず、島?か丘?か分かりませんが、上まで登って降りてきました。

旧正月をお祝いする看板かな?

次に、横の池?か川?には、2つの仏塔が建っていますので、そちらにも向かいます。
中に入ってみるととんでもなく素晴らしい仏塔で。

池にある2つの仏塔
ご本尊かな
天井を見上げていると
装飾と壁の彫刻がすごいんです

もう一つの仏塔にも向かいます。

もう一つの仏塔
こちらも素晴らしい
内部の彫刻も立派

大満足です。これが無料なんですよね。しかも、月曜日の午前中、天気も曇りだったので、ほとんど人がいませんでした。
ニンビンに来たら、ここは必見ですね。夜のライトアップも綺麗だと思いますよ。
実はここは来たかった場所なのですが、バスツアーには入っていないんです。実にもったいない。自力で来てよかった。
また、池のほとりには、たくさんのお店もありましたね。まだ、開店前でしたが、ここもにぎやかそう。
映えスポットも多く、ベトナムの民族衣装を着た若者数名が、たくさん写真を撮ってました。

池のほとり
映えスポット
こちらも映えスポット

ぷらぷら散歩をしておりましたら、同行者から連絡が。当初の予定は午前中はバイディン寺でしたが、変更して午前中にチャンアンのボートツアーに行くらしいとのこと。
自分もあわててチャンアンに向かいます。が…バイクのエンジンが掛からない…スターターのボタンを押しても無反応…やばい故障か?
とりあえず、キックではエンジンが掛かったので、バイクにまたがりチャンアンへ直行。

チャンアンではバイクを止めて、同行者を待つ間にチケットを購入します。
が、チケット売り場が分からない…YouTubeで見たようなチケットカウンターが分からない…ウロウロ探しました。自分はどうもボート乗り場に来ていたみたいで、チケット売り場は、道路を挟んだ反対側、バイク置き場の横にありました。でも、動画で見たような場所ではなかったので、他にもあるのかな?
で、チケットを購入。店員さんが英語で説明しますが、いまいち分からずにぽか~ん。チッと舌打ちされて、翻訳アプリで画面を見せられました。
店員さんの舌打ち、東南アジアでは良くある?ことで、全く気になりませんが、免疫のない日本人だと、なんと失礼な!って揉めそう。
翻訳アプリで見せられた内容は、コースは3つあることや3時間は掛かることなどで、全部知っている内容でした。

看板の下にチケットカウンターがありました

チケットを購入して待つこと10分。ツアーに参加している同行者がやってきました。本日初の再会です。
同じ時間に来たのは理由がありまして、ここのボートは3~4人で乗るので、できれば一緒に乗りたいと考えてのことです。
しかし、ツアーの参加者は別みたいで、結局は一緒に乗れませんでした。ボートに乗っている途中ですれ違いましたけどね。
通常のコースが途中で何度か上陸し、3時間近く掛かるのに対し、ツアーの参加者は上陸なしで2時間で回るツアー用のコースみたいです。

チャンアンの出発地点
奥のボート乗り場は混雑してます

しかたないので、自分は一人で乗り場までやってきて、係員にコース3と告げます。そして、人数が揃うまで少し待たされます。
結果、自分はアルゼンチン人のカップルと自分の3人で乗り込むことに。
では、チャンアンのボートツアーにスタートです!

と、長くなりましたので、今回はここまでにします。
最後まで読んでいただきましてありがとうこざいます。良かったら続きも読んでくださいね。  バイ


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