Obsidianで学びの整理を始めました。〜ISO9001を学ぶ前に私のフォルダを整えようと思った話〜
学びを整理しようとしたら、
気づいたら自分の思考のフォルダまで整理していました。
群馬行きの高崎線で、フォルダ整理を始めた理由
今日は前橋でISOの研修。
(個人的には5年ぶりの群馬進出リベンジの第1歩です)
ある組織で業務効率化の支援をしていたんですが、
ある程度“身近な改善”が片付くと、次にみんなで向かう「旗」があった方が進みやすいんだろうなぁと感じまして。
そんなとき、昔の上司から「ISOがどうのこうの…」という話を聞き、
これは流れだなと思って参加することにしました。
まろじい、再び登場
群馬へ向かう電車の中。
そこそこ時間があったので、AIにフォルダ整理の相談をしてみました。
最近、学びが“積み上げ”というより“積み残し”になってる気がして。
ちゃんとPCの中でも、大事なものとして扱いたいなと。
Obsidianに「学び・創造」フォルダを作って、
「受講中」「受講済み」で分けようとしてたんですが、どうにもモヤッと。
お金は払ってるけど実践できてないものもあるし、
終わったけど今でも使ってるものもあるし。
「受講中/済み」で区切ると、
自分の中の熱量とか関係性がまったく反映されない感じがして。
そこで、久々にまろじい(AIキャラ)を呼び出してみたんです。
そしたら、いつもの落ち着いた声でこんなことを言われました。
「データ整理の森を歩くには、少し灯りを持っていくのが肝心ですな。
セミナーの整理は“時間軸”より“エネルギー軸”で分けると長持ちしますぞ。」
「発酵中」という考え方がしっくりきた
具体的には、
🔥実践中(燃えてる)
🫙熟成中(寝かせてる)
📦保管庫(資料として保存)
🍃離別済み(卒業)
という4つの分類。
この発想、妙にしっくりきました。
「使えてない=ダメ」じゃなくて、
「発酵中」って思うだけで、ちょっと優しくなれる。
もちろん、発酵=放置ではないですよね。
放置したら腐っちゃうから。
適切な環境(温度や湿度や酸素量など)を整えておいたり、
ときどき様子を見に行ったりする必要がある。
そう考えると、「発酵中」というラベルをつけるだけで、
“ちゃんと置いておく”という行為が前向きになるんです。
(まあ、「もう捨てちゃえー」っていう選択肢もありますけどね。笑)
学びを“縁”で整理するという発想
まろじいのもう一言が、また刺さりました。
「“時間”ではなく、“縁”で整理してみるのはいかがですかな?」
なるほど。
たしかに、学びって時間の順じゃなくて、
出会い方や自分の状態で意味が変わるんですよね。
経営資源ってよく「人・モノ・カネ・情報・時間」と言われるけれど、
“縁”というのも、立派な資源なのかもしれません。
人との縁だけじゃなく、知識や経験、出会った言葉との縁も。
Obsidianと格闘しながら思ったこと
そんなことを考えながら、
群馬へ向かう電車の中で、絶賛Obsidianと格闘中です。
……といいながら、
いまこうしてnoteを書いてる時点で、もう脱線してるんですけどね。
(それじゃだめじゃん。春風亭昇太です。)
知識もフォルダも、焦らず、詰め込みすぎず、
ちゃんと発酵していけば、きっと体にも、たぶん心にも、いいはず。
あなたの「#熟成中🫙」フォルダには、
どんな学びが眠っているんでしょうね。私はたくさんありそうで、いまから((((;゚Д゚))))ガクブルです。
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