p034.映画「えんとつ町のプペル」を観に行ってきた
映画、観てきました。
オンラインサロンに入ってはいますが、あんまりちゃんとチェックしてないので、事前情報も、テレビで流れてるぐらいの感じ。
主役を芦田愛菜と窪田正孝が演じてる+出版当時に絵本を読んだことはある、というくらいの知識で行ってきました。
行く日が決まったあたりに、こんな記事を目にしました。
中でも気になった批評コメントは、こちら。
きっちりお金払って見て来ました。最初からぐずぐず。10分で飽きました。高い評価がありますが、本当に見ているのでしょうか?
10分で飽きる人は飽きるんだ。気になる。
ちなみに、私はサロンにも入ってますし、西野さんの本も何冊か買ってますので、割と信者よりだと思いますw
一方で、ずぶずぶに入れない人間だったりします。毎日投稿をチェックするとかはしてないし、するつもりもないです。
さすがに、この方ほど、斜に構えてみたわけではないですが、西野さんやそこに集まる人に対する苦手な感じはありましたし、
「ちょっとやそっとのことじゃ、感動してやらないぞ」
というスタンスで映画に臨みました。
もちろん、多くの方に良いと思ってもらうためには、信者じゃない人に、いかに届けるかが重要です。いいなと思っているからこそ逆の視点で観てみようと。
また、先ほどの10分で飽きるっていうコメントもあったので、10分で飽きるルートを見つけたいというのもありました。
そんな私の泣きポイントは、
出だしのルビッチの朗読
はえーよ。おれはえーよ。10分どこらじゃなく、開始数分で撃沈です。
芦田愛菜すごいよ・・・
それ以降も、体制を立て直して批判的に観たつもりですが、
窪田君、なんであんな声だせるん?
とにかく、役者さんにやられまくりました。
映画自体ひさびさでしたが、大きめのスクリーンだったこともあり世界に没入。泣きまくりまクリスティでした。
以下、個人の感想です。
・ストーリーや伏線のしかけ・回収はある意味わかりやすい。わかりやすいからこそ、登場人物に感情移入できてないと、まったく泣けないかもしれない。
・ちなみに、10分で飽きるというのは、おそらく、冒頭のダンスシーンかもしれない。すごいCGだなーと思ったけど、正直、予備知識なしで行ったので、なんでこのダンス?と思ってしまった。
・オリラジの藤森くんが出てくるシーン。特に最初のシーン、個人的にはもっとテンション高くやってほしかった気がする。なんか、台本読んでる感じがして・・・キャラはあってるからもったいないな~と。
・挿入歌。なんか違う・・・。特に、ルビッチとプペルがすれ違うシーンの後。むっちゃ泣いてたのに、挿入歌が流れて、涙がすーーって退いてしまった。もっと感情味わいたかったのに、あの音楽に引き戻された感じがちょっと残念でした。
とはいえ、個人的にはむっちゃ泣けたし、エンディングロールで、え?この人がこの役やってたんだ、とびっくりしたぐらい、役者さんがとてもよかったです。(カジサックは全く気付かなかった・・・)
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