当選は白紙委任ではない。だから、今後もあなたの関心を。
2026年2月8日、20時。衆議院選挙の投票箱が閉まりました。
志を立て、12日間の選挙戦を終えられたすべての方々に心から敬意を表します。
そして、投票に行ってくださったあなた、ありがとうございます。
想いを託した候補が当選した場合もあるでしょう。届かなかった場合もあるでしょう。
行かなくても結果は変わんなかった、と思ったかもしれません。
でも、あなたの1票は無駄ではないと思うのです。
なぜなら、当選は白紙委任ではないからです。志を立てた者に託された票数は、残り続けるからです。託していただいた1票の重みを噛み締めながら、次の行動を起こすのが政治家だからです。
そのためにも。どうか、選挙が終わっても関心を寄せ続けてください。
そして、普段の政治家の行動を見続けてください。
選挙でなくても「見られている」という感覚が、政治家の背筋を伸ばします。
もちろん、私も同じです。
その積み重ねが、民主主義を強くするのだと思います。
これからも、私たちは対話と検討過程の発信を続けます。
それこそが、市民の皆さまと民主主義を創っていくことだと信じています。
