田舎暮らし満喫ごはん|朝採れとうもろこしと新じゃがのやさしいごちそう
朝、畑で採れたばかりのとうもろこしと新じゃが。
農薬を使わず、自然の力で育てた野菜たちは、やさしい味がしました。
田舎に暮らしていると、こういう「食べることのよろこび」に日々出会えます。
便利さは少ないけれど、季節や自然と一緒に暮らすことの豊かさは、ここにしかないもの。
今日は、そんな田舎暮らしのごはんのこと。
朝採れ野菜でつくる、素朴だけど贅沢なごちそうを紹介します。
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朝、畑に出ると、土の香りと鳥の声がまっすぐ胸に届いてくる。
とうもろこしの収穫。まだ朝露が残るうちに、ぷっくり実った穂を両手で包んでポキッと折る。
その瞬間、皮の下から、甘い香りがふわっと立ちのぼる。
とうもろこしは朝採れが甘いらしい。
それからもうひとつ、畑の恵み。梅雨が来る前に急いで掘った新じゃがも、皮ごと茹でてホクホクのまま、食卓へ。
タカセ家では、野菜たちにはなるべく農薬を使わないようにしています。
虫ともうまく折り合いをつけながら、自然のペースにまかせて育てた野菜たちは、身体にも心にも優しく、おいしい。
おやつは、じゃがバターと茹でとうもろこし。

そして夜ごはんは、じゃがいもコロッケ!

田舎暮らしって、派手なことはないけれど、体の奥にしみこむような「おいしい、楽しい」がちゃんとある。
季節の味を、そのまま。まるごと食べられる幸せを、今日も噛みしめています。
明日からもステキな日々が続きますように…
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