なぜ僕たちは気が散るのか
僕たちは気が散りやすい生き物だと思う。
何かをしていたら、別のことに興味が湧いてくる。そして、飽きる。
「よし、今日は集中して書こう」
そう決めたのに、
10分後には洗濯機を回してて、
その10分後には冷蔵庫の中を見て、
気づけばnoteのタイトルだけ増えてる。
なんでやねん。自分が何人もいるのかと思う時がある。
「集中して書こう」というよりは過集中に入ってる時は勝手に入って時間が溶けているイメージ。
自分でもまじでよくわからない時がある
気が散るのは「集中力がないから」じゃない
昔は「集中できない=だめなやつ」だと思ってた。
気が散るのって、脳が生き延びようとしてるサインなのかもしれない。
気が散る原因(僕の場合)
不安があると、逃げたくなる
・「このままの人生でいいのか」
→ 不安が強いと“今ここ”にいられなくなる。思考が未来へ飛びまくる。
完璧主義が邪魔してる
・「もっと良くできる気がする」
・「この表現で本当に伝わる?」
→ 結局、手が止まって別のことに逃げる。「やらない理由探し」が始まる。
気が散るって、実は“防衛反応”かもしれない
脳が「ちょっと刺激入れないとヤバいです!」って警報鳴らしてる感じ。
つまり僕たち多動マグロは、“脳が退屈を恐れてる”だけ。
対策は「完璧にやらない」「環境でごまかす」
・スマホを物理的に遠ざける(手元にあるだけで即死)
・タイマーかけて“制限時間ゲーム”にする
・noteのタイトルだけ先に書く(ハードル下げる)
・「とりあえず動く」→動けば流れに乗れる時もある
最後に
気が散るのは、ダメなことじゃない。
むしろ、“過敏な脳”が命がけで処理しようとしてる証拠。
止まったら死ぬマグロには、泳ぎながら考えるくらいがちょうどいい。
完璧じゃなくていい、まず動こう。
気が散っても、また戻ればいい。
何度でも、泳ぎ直せばいい。
