【短い生涯が、なぜ400年続くのか?竹中半兵衛と、その子孫たちを心理カウンセラーが読む】
momo_writer|心で歴史を読む人
はじめに
大河ドラマ「豊臣兄弟」第23回をご覧になりましたか?
竹中半兵衛役の菅田将暉さんのさすがの演技力に、何度か涙腺が〜の回でした😢
美しいお顔🤩だと思ったのは私だけ?
第一章 「さらば半兵衛」——画面の前で、涙が止まらなかった
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第23回「さらば半兵衛」。
菅田将暉さんが演じた竹中半兵衛が、ついに最期の時を迎えました。
その演技に、多くの視聴者が涙したことでしょう。
私も、画面の前で涙腺が崩れましたが‥
なぜ私たちは、こんなにも半兵衛の死に心を動かされるのでしょうか?
それは半兵衛が、最後まで「自分らしく」生きたからだと思います。
病を抱えながらも、軍師として最後まで戦場に立ち続けました。
その生き方そのものが、見る者の心に深く刻まれたのではないでしょうか。
第二章 36年という短さ——半兵衛の生涯を振り返る
竹中半兵衛重治は、若くしてこの世を去りました。
「稲葉山城乗っ取り」という鮮やかな知略で、歴史に名を刻みました。
秀吉に仕え、その軍師として天下取りを支えました。
しかし病には抗えず、播磨遠征の最中に命を落としました。
36年という生涯は、現代の感覚で言えば、まだ道半ばの年齢です。
やりたいことも、見たい景色も、まだたくさんあったはずです。
「まだ死にとうないのう〜」
それでも半兵衛は、最後まで戦場に立つことを選びました。作品の中では担がれていましたが〜
「短い」という言葉だけでは、半兵衛の生涯を語り尽くせません。
第三章 志は、官兵衛へ受け継がれた
半兵衛が遺したものは、血縁だけではありませんでした。
その軍師としての志は、小寺官兵衛へと受け継がれていきました。
官兵衛は半兵衛の知略を糧に、秀吉の天下獲りを支え続けました。
心理学に「世代間継承」という概念があります。
人は血のつながりだけでなく、思想や姿勢を次の世代に伝えます。
半兵衛が官兵衛に遺したものは、まさにこの「継承」でした。
直接の子どもでなくても、心は受け継がれていく——。
この事実が、半兵衛の死を「終わり」ではなく「始まり」にしました。
まさに菅田将暉さんは6月19日より米澤穂信の直木賞受賞作を実写化する映画『黒牢城』🎬が公開されますよね?
同作で軍師・黒田官兵衛として“転生”するのは、生まれ変わり⁉️
第四章 子孫11代——江戸時代中期まで続いた家名
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2026年大河ドラマ「豊臣兄弟」
大河ドラマを観ている皆さんと、歴史人物への共感やドラマのシーンについて気になることなどを発信しています!共感、興味を持っていただけたら、嬉…
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