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人生初の台湾(台北市)旅行記⑤ ※最終回

5月のGWから少し時間が経ってしまいましたが
今回でようやく台湾旅行のラストスパートまで書いていこうと思う。





・台湾3日目→日本帰国までの出来事

昨夜のセッションイベントから一夜明けて、日本帰国への最終日となった。
15時出発の便での帰国だったので、時間的に観光らしいことはできなかったが、阿宗麺線の味の虜になっていた為、チャックアウト前に再度食べにいった。

チェックアウトから、出発の時間まで5時間ほどあった。
「何かハプニングがあった時のため」に、かなり余裕を持って行動したが

案の定、海外旅行経験者が口を揃えて言う
「ちょっとしたイレギュラーなハプニング」があり
思考や直感フル稼働で、搭乗口到着まで駆け抜けるのだった。


①MRT「上りは快速通常運行、下りは不定期」

そもそも自分の下調べが甘かったのもあるが
台湾到着時(上り)のMRTの路線と同様に
「台北駅→桃園国際空港の第一ターミナル」の快速で向かうつもりだったが
上記の帰り(下り)の路線では、不定期(第一ターミナルで停車しない)場合があることを、台湾駅についてから知ることになり
各駅停車の電車で向かうことになった。
予定していた時間配分を30分ほど延長する羽目になった。



②航空便の登場手続きを急遽「ホームページ上」で前もって行う
これも自分の下調べの甘さもありつつ
台湾出発前のリサーチのみではわからない部分であったが

現場での搭乗手続きはかなり混み合う可能性と
すでに30分の想定時間をロスしていたこともあり
ぎこちない航空会社の日本語訳のホームページを見ながら
「思考フル回転」でホームページ上での搭乗手続きを行った。



③空港の職員の英語がわからない
イレギュラーな「電子での搭乗手続き」を済ませてしまったがばかりに
空港の職員の「この場所をスルーして荷物検査場に進んでください」のような英語が予測でしか理解できなかったので
「もう一度同じ場所に並び直し、同じ注意を受けるかどうか」
本当にスルーして良いかを判断して乗り切った。



上記3エピソードのように
日本へ帰国するまでの交通機関で、
想定していない出来事が起こりやすいのではと
個人的には実感しました。


これに関しては、自分の内面的な成長を実感できる
刺激的で貴重な体験だったと思っている。



↑登園国際空港内の写真
(バタバタのあまり、飛行機に乗るまではこれしか撮れていない)


無事に荷物検査場と出国審査も終えることができたが
航空会社の日本語訳がぎこちないおかげで
「搭乗口への到着時間のリミットが曖昧」な部分もあったので
台湾最後のご飯(昼食)はゆっくり味わえずに
胃の中に流し混んでしまったのが、若干心残りだった
(確かルーローハンの具材っぽいラーメンだった)


↑帰りの飛行機の車窓


↑帰りの便からの愛知県上空


中部国際空港に着いてからは、
自分の言語が伝わる母国の安心感を真っ先に実感し

帰宅後の自宅のベッドの上で
「これまでにない安堵感」を噛み締めつつ、
人生初の海外旅行(台北市)は幕を閉じるのでした。




・旅行で役に立った、アイテムやスマホの機能



① 折りたたみ傘
私が旅行した3日間とも雨だったこともあるが
基本的に「亜熱帯気候」の為、
日本本土よりは突発的な雨があるとのこと。


秋冬シーズンなら、傘とプラスで
アウトドアシーンでも着れる
「撥水加工ありのアウター」があると便利です。
(私が上記の組み合わせでした)


② モバイルバッテリーと翻訳アプリ
もはや説明不要のアイテムと機能ですが
傘の次に使用頻度が多かったです。

モバイルバッテリーは、
現地のネット検索で調べることが多い点と
地図アプリを高頻度で使用する為
充電が切れる場面が多く
日本国内の旅行時よりも多く使用しました。


翻訳アプリは「Google翻訳」で十分でした。
初めて海外を旅行する際は
「日本にいる間に旅行先の翻訳設定」をしておけば
万が一、現地でネットに繋げない状況でも使えるそうなのでオススメです。


③翻訳本と宿泊先や航空便情報の書面コピー
これも、最悪の事態への備えですが
スマホが全く機能しなくなった場面を想定して
ある程度持参しておくと、精神面での安定剤になるかと思います。

↑常に携帯していた翻訳本
台湾で通過を両替する際や、宿泊先のスタッフに
質問する際に数回使用しました。
(めっちゃ付箋貼ってる)



・初めての海外一人旅を経て感じたこと



①自身の内面的な強み(長所)を再確認できる

自分の事で例えると
旅行前は、自分のコミュニケーション力を
「少し高い」方だと思っていたが
今回の異国での飛び入りセッション参加を経て
コミュニケーション力は「かなり高い」という
自身の再評価に繋がりました。


②日常生活で大切にしている「自分の価値観や趣味」を再認識できる
端的に言うと「旅行中もあくまで日常生活の一直線上」と言う感覚です。

自分で言うところの
日常生活で行っている
「公園散歩・美術館や博物館巡り・音楽」は
台湾の旅先でも行っていたし

有名な観光スポットに行かずとも
「公園で太極拳をしているご老人」や、
「電車内で楽しそうに話している若者」の
様子を見ているだけでも感じるものがあったり

相変わらず「人混みは苦手」と言う部分です。


賑やかな観光地を巡るのが好きな人や、
現地の食べ物やお酒を思う存分楽しむ人など
「人それぞれの価値観を再認識」できるような感じです。


③自己肯定感が上がる

これに関しては、旅行から日が経ってしまうと
多忙な日々生活や仕事で薄れていく価値観ですが

「一人で母国語とは異なる海外に、ガイドなしで旅行した証」みたいな
目には見えない、人生の称号的なものを手にできるので

旅行後の自己肯定感はかなり上がるかと思います。




以上になります。
初回から最終回まで5ヶ月近く経ってしまいましたが
台湾旅行記は、これにて終了になります。

これまで記事を見てくださった皆様
ありがとうございました。


次回以降からは
別の分野の記事などを
マイペースに書いていきたいと思います。


今後ともよろしくお願い致します。

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