宇宙ロケット企業の株価が異次元の水準に達している背景
スペースXのIPOを来月に控え、宇宙ロケット企業の株価が異次元の水準に達している。
例えば、小型ロケット「エレクトロン」を打ち上げているロケットラボは、2年前には5000億円程度の企業だった。それが今では、時価総額10兆円を超える水準になっている。宇宙ロケット企業に対するマーケットの見方が、明らかに変わってきたということだ。
なぜそんなことが起きているのか。
ようやく世の中が、「宇宙を制するものがすべてを制する」ということを理解し始めたからである。
全世界に1000万人以上のユーザーを抱えるStarlinkは、現時点ではまだブロードバンド通信をするために専用のフェイズドアレイアンテナとルーターが必要だ。しかし、早晩それはスマホと直接通信できるようになる。
※この続きや週一回発行5万文字オーバーのマガジン、note掲載の毎日の記事は、加入月以降のものはすべて下部にある定期購読マガジンへの加入で読めます。加入者はQ&Aコーナーで私に直接質問もできます!
https://note.com/takapon/m/m6f25f310b0e9
ここから先は
1,878字
¥ 500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

