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重くないピザという発明

先日、野毛飲みロケを行った際に食べさせてもらったパイ生地で作ったピザがあまりにも美味しかったので、これはパン業態の『小麦の奴隷』でいけるんじゃないかと思い、早速試作してみた。

パイ生地の良いところは、冷凍生地から簡単に焼けることだ。オペレーションがとにかく軽い。一旦ベースだけ焼いておき、注文が入ったら生地の上に具材を置いてトースターで焼くだけ。当然、大きなピザ窯もいらず、設備も既にあるもので対応できるので最小限の設備でできるので店舗展開がやりやすい。

渋谷にできて話題の『SHOGUN PIZZA』のように小さなサイズにすれば、つまみ感覚で売れるだろうし、テイクアウトとも相性がいい。重たい一枚物ではなく、軽くつまめる形にすれば客層も広がるので結構売りやすいと考えた。

惣菜パンはどうしても「パンは安い」というイメージがつきまとう。

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