マリア・シュナイダー
かなり有名なのにこの人を知ったのはつい最近だ。
同じ名前で2人の有名人がいるのだな。映画 ラストタンゴ イン パリに出ていた女優もいるが、今回のはアメリカのJAZZ指揮者のお話。
調べると私と歳が同じなのと、ギル・エバンス (ビル・エバンスではない)の弟子だったのが有名みたいだ。グラミー賞を何回か取っていたり、デビットボウイと一緒にやったりとかだけど、知らなかったなぁ・・・
似た音楽で好きな挾間美帆とインタビューしてたり同じ写真に写っていたりするのでそっち系統の仲間のようだ。
昔のビックバンド、今は Large Jazz Ensemble と呼ぶようだけど・・・大編成のクラシックみたいなJAZZの事だ。特にこのマリア・シュナイダーはクラシックのようなJAZZのような幻想的で心地よいそして緊張感がある壮大な音楽を聞かせてくれる。挾間美帆もまた同じくそっち系統で好きな音楽。
ちょっと前に、久しぶりにこの曲をリリースしたので登場してきたのであろう。 曲は AMERICAN CROW だ。アメリカのカラスね・・・
12分ちょうどの動画は、現代風でクラシックなアニメーションも含まれていて、複雑な展開の曲が大変心地よい。この雰囲気だったら、次回のグラミー賞にノミネートされるレベルの仕上がりになってると思うレベル。まぁ、私の知識の分母は小さいのでもっといいのはたくさんあるのかもしれないが、私の本能は賞を取るレベルだと言っている。
まぁあえて言えば複雑にしすぎてとっつきにくいかもしれないが、私はこんなのが大変好きだぞ。JALの機内音楽にも登場するんじゃないかと思っている。書いてUPLOADするのは6月28日 2026年だ。
今年の8月に来日、東京ではブルーノートで数日演奏してくれる、まだ席も少し残ってる…
行くかな…
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