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2024年ネパール訪問(その6)

更新:2025/09/14

その6.帰国

 散歩も終わり、友人が迎えに来てくれました。スモッグによる欠航が回避され、友人と共にポカラ国際空港に移動、手続きもすべてしてくれました。

(1)ポカラ国際空港
 できたばかりの空港でかなり綺麗ですが、国際線は、コロナウィルスの蔓延があったため、未だに利用がされていないようです。国内便の受付カウンターのみでした。
 搭乗は、徒歩で乗り込むタイプで名古屋空港や島嶼地域の空港に似ています。エアサイドは、結構、綺麗でお土産屋さんも会ったり軽食も売っていたり、水も買えます。

ポカラ国際空港 ランドサイド(360°カメラ)
ポカラ国際空港 エアドサイド(360°カメラ)
ショップ(水有り)
機内(天空の町?)

(2)カトマンズ空港国内
 搭乗時間20分という短さであっという間にカトマンズ空港の国内線に到着。荷物を受け取るのにしばし待機。

カトマンズ国内線 荷物待ち(360°カメラ)

(3)Himalayan Java Coffee - Airport
 12時過ぎに到着、搭乗手続き(出発の3時間前)まで8時間ある。
 英語が喋れれば、荷物をどこかに預けて観光をしたいところだが、喋れないし、疲れていたのでHimalayan Java Coffee で昼食兼時間つぶし。
 さすがに8時間は、難しいので5時間ほど強引に潰しました。
 食事とコーヒー3杯。コンセントも使える場所が3カ所あり、確保して長居しました。外にも席があるので満席にならないから長居ができました。

Himalayan Java Coffee - Airport このチップスが美味しかった。
カラムーチョに近いけど固くて、食べ応え有り。

(4)IME Money Exchange and Remitance
 18時頃に両替を使用と移動。
 手続きの2時間前でしたが早めの対応で正解でした。理由は、空港入れるのにセキュリティーがあり、時間が掛かること。チケットが無い人は、空港内に入れない、そして並びます。
 その前に、両替をここで行いましたが大失敗!空港の外の両替は、日本円に両替ができない。結局ドルに買えましたが、あとで空港内(ランドサイド)に入ったら、日本円に両替ができる場所がありました。

IME Money Exchange and Remitance(360°カメラ)
2024年5月段階では、日本円の両替は不可!
空港ロビーに入るために行列(360°カメラ)
左側にIME Money Exchange and Remitanceが見えま

(5)トリブバン空港国際線ランドサイド
 チェックインを済ませ、ランドサイドでお土産屋さんなど確認。ここで水を買うと没収されるので買えないですが、買い忘れのお土産など買っても良いかもです。
 出国手続きをするには、2階に行く必要がありますが、エスカレーターでもチケットとパスポートのチェックが入ります。

空港内 ランドサイド お土産屋

(6)トリブバン空港国際線エアサイド
 日本の場合、出国手続きが終わるとエアサイドですぐに搭乗できる場所に移動できるがカトマンズ国際空港は違います。
 日本の場合
 ①ランドサイドは、出入り自由
 ②保安検査
 ③出国手続き
 ④搭乗エリア
 ネパール
 ①ランドサイドに入るのにセキュリティー
 ②出国手続き
 ③保安検査
 ④搭乗エリア

 ③と④の間に待合席があり、また、④にも席がありますが、座れないことはないですが、座りづらいです。また、③の保安検査は、かなり並びます。
 早めに出国手続きをして、ラウンジ回りをしました。
 Executive LoungeHorizon Lounge By the soaltee KTMを利用しました。 
 どちらかというと、Horizon Lounge By the soaltee KTMの方が狭いけど料理も美味しいし、場合によっては、半個室に案内して貰える。半個室は、コンセントもあるため安心。Executive Loungeは、基本的にコンセントがないけど、問題にならない器具を抜いて使っていました。ソファーや広さは、Executive Loungeが良いです。

Executive Lounge(360°カメラ)
Horizon Lounge By the soaltee KTM(360°カメラ)
左:Executive Lounge 、 右:Horizon Lounge By the soaltee KTM

 搭乗口ロビーは、人が多くほぼカオスです。ここでもお土産が買えますし、水が買えます。安心安心。

出発搭乗口ロビー(360°カメラ)

 ネパールー成田便を見送ってからマレーシア航空でクアラルンプール国際空港へ出発となります。ちなみに成田行きのネパール航空は、日本人とネパール人の半々ぐらいでした。

(7)クアラルンプール国際空港
 JGC会員のため早めに搭乗し荷物を詰め込み・・・。ラウンジで食べ過ぎているが、機内食を食べないと・・・。お腹いっぱい。なんだかんだで到着。

左:機内(MH0115) 、 中:機内食 、 右:到着時

 クアラランプール空港に到着するもすぐに乗り継ぎ場所の確認をして、ラウンジに直行。
 1カ所目は、Sama Sama Express - The Airport Lounge(PriorityPass)、2カ所目は、マレーシア航空ゴールデンラウンジサテライト(JGC)。
 さすがマレーシアだけあって、マレーシア航空のゴールデンラウンジは、すごいし、サテライトの方が大きく、リッチである。ただ、体の外も中もお疲れモード。ネパールは湿気がないものの、汗をかいているし、マレーシアは、湿気が多く、ここで体がベトベトになっていることに気づく。そこでゴールデンラウンジでシャワーを浴びたらすっきりした。ゴールデンラウンジは、大便t併用していたので、混んでいましたが、Sama Sama Expressは、別々ななので空いていた。Sama Sama Expressで入れば良かったかな。

Sama Sama Express - The Airport Lounge(360°カメラ)
マレーシア航空ゴールデンラウンジサテライト(360°カメラ)

 とうとう出発。サテライトで水をパッケージしてくれる場所で購入し、搭乗直前の保安検査を通った。保安検査の時に韓国人女性だろうかジュースを没収されていました。エアサイドで購入してもパッケージをしてもらわないと機内に持ち込めません。詳しい場所は忘れましたが、知る限り1カ所だけパッケージをしてもらえました。(酒などは、購入時やってくれるはず。)
 機内食は、出発後数時間出ててきましたが、胃袋にまだ残っているので食が進みません。なんとか食べきったけど、到着数時間前に軽食が・・・。お腹いっぱいだし、ホットドッグが美味しくなく、食べきるのが大変だった。

左:出発機内(MH0070) 、 中:機内食 、 右:軽食

(8)その他
 注意点を記載しておきます。
 ①クアラランプールでのトランジットは、結構、湿気が有り暑いので水は大切。
 ②ただし、搭乗直前で保安検査があるので、水、液体を持ち込めない。
 ③サテライトには、水をパッケージしてくれるお店があるので、そこでパッケージをすると良い。
 ④コンタクト・ピアには、水、液体をパッケージしてくれるお店がない可能性が高い。(アルコール類は、パッケージしてくれると思う。)

以上、ありがとうございます。

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