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企画参加 余白ちゃんの魅力

本日は日曜日であるため、巡回は基本的にお休みさせていただきます。
勉強も進めたいと考えておりますので、ご了承願います。

今回、余白ちゃんの「夢祭り」という企画に参加するため、記事を立ち上げました。
この方は、不思議な魅力に満ちている方だと、個人的に感じております。

まずは、彼女の「データ」をKOTOYAさんの記事をお借りして、分析することにします。
元ネタは、こちらになります。

4月28日時点で、記事数は76
ですが、活動日数が52日であることを考えると、1日に1本以上の記事を書いているということになります。
量産性は、非常に高いと考えております。

平均文字数は2,448文字 これは驚異的です。
私も量産型なのですが、文字数は1000文字に達しない記事がほとんどです。
この本数×平均文字数を行っていることは、明らかに「驚異的」だと感じました。

そのことを、KOTAKAさんは「心配」しています。
私も、数値として示されたことにより、心に「余白」を残すことができているのか、心配になってしまいました。

更に、驚くべきデータがあります。

2月の1,706文字から、4月には2,962文字へ。

最初のころは、熱量があるため文字数が多い。
ですが、多くの方はある程度落ち着き、継続性を選ぶために文字数を少なくする。
これが、一般的なパターンです。

ですが、余白ちゃんのデータは明らかに、逆の傾向を示しております。
更に力を入れていることが、一目瞭然です。

そして、それらの「源」になっているキーワードがあります。

「罪悪感」59日間で85回
「真面目」。59日間で42回。

非常に責任感が強く、そして休んでいることに罪悪感を抱いている。
恐らく私と同じ、エニアグラムでは「タイプ1」に分類されると考えられます。


ここからは、彼女自身の記事を参照します。
まず、彼女は大きな決断を下そうとしております。

キャリアコンサルタントの資格取得&ライターとして専門的に活動していく

フリーランスとして、働くことを決意しているのです。
私も自営業者(行政書士)として働こうとしているため、非常に親近感を覚えました。

更に、大きな決断を行っています。
詳しくは、この記事に記載されていますが……驚くべき決断でした。

あえて、投稿文字数を減らす
そして、更新頻度を減らし曜日を固定する。
さらに、投稿スタイルの見直しを行う。

一見、自分の「強み」を手放す行為のように見えます。
ですが、精神疾患を経て得た結論であるということを考慮すると、逆の視点で見ることができます。

彼女は、自分が「持続できるスタイル」を構築しようとしているのです。
そのために、あえて今までのスタイルを手放し、着実にできるスタイルを模索している。

フリーランスは、体が資本であり、最大の武器でもあります。
それは逆にいえば、体や心を壊し、動けなくなった途端に「収入が無くなる」ことを意味しております。

そうならないために、自分でスタイルを構築する。
最初から決めたスタイルで行動し、休む日を積極的に取り入れたスケジュールにしている。
これは、長く続けていこうという余白ちゃんの、誠実さと堅実さを表していると、私は感じました。

新たな世界に、一歩を踏み出そうとしている余白ちゃん。
同じように、一歩を踏み出そうとしている私。

どちらも初めてなので、失敗することもあると思います。
コメントなどを通じて、お互い協力して進んでいければいいな、と考えております。


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