夏の風物詩(自分限定)
私の場合、夏の時期の「風物詩」と呼んでも良いような現象が、発生します。
家にいるのが嫌でたまらなくなり、どこかに逃げ出したくなる。
そういう気持ちに、毎年夏くらいになってしまうのです。
実際、逃げ出したことも何度もあります。
静岡で、マンスリーマンションを利用したこと。
同じく東静岡に、アパートを借りて移住したこと。
どちらも、夏にストレスに耐えかねて、という形でした。
ストレスの原因は、家族です。
そして、父もそうだったのですが、主に母に対するストレスが原因となっております。
昨日、杏林堂薬局で起こったことを例に挙げます。
杏林堂のアプリを開き、医薬品が5%オフになるクーポンを発見しました。
そのため、レジのすぐ近くでそのクーポンを「使用する」にした上で、会計処理に進みました。
ですが、まず「会員証」を求められました。
杏林堂のアプリは、クーポンと会員証のバーコードが同時に表示されないという、極めて作りの悪いものです。
そのため、慌てて会員証のバーコードを表示させることになりました。
更に、以前連携処理を行ったはずの「楽天カード」との連携が、バージョンアップの影響なのか、途切れてしまっていました。
その状況で、母にせかされ、更に薬剤師の人が医薬品の確認を行うという状況であったため、処理能力が限界に達していました。
そのため「ちょっと待って!」と、告げざるを得ませんでした。
それに対し母は「大声を出さないで!」と、大きな声で反論しました。
この時点でも、矛盾していることが分かると思われます。
そして、母はもっとひどいことをやったことがあります。
軽トラック市の日に、駐車場で百円玉の支払いがあったため、母が財布を預け、私の前に置きました。
ですが、今回は私が自分の財布から、百円玉を出して駐車場の清算を終えました。
その後、エブリィビッグデーに行った時の話です。
私は相当疲れており、母の財布が目の前にあることを、忘れておりました。
トイレに行きたかったこともあって、先にトイレに行くことを告げ、車から降りました。
そして、母も私に財布を預けたことを忘れてしまったのです。
思い出したのは、会計の時だったとのことでした。
その時、母がとった行動です。
私に電話することもなく、レジの人にだけ伝えてカートを放置し、そのまま車の方に取りに行ってしまったのです。
私に電話すれば、代わりに私の財布から支払うこともできる。
あるいは、私にカートを預けてから向かうこともできる。
私が気づいた時には、放置されたカートが残されているだけでした。
母はどこに消えたのか、全く分からない状況のまま、気まずい思いをすることになりました。
このようなことが、積み重なっています。
また、車の中で歩行者がこちらのことを気にせず、道路を渡るような行動をとった時に「危ない!」と、思わず私が口にしてしまうことがあります。
すると母は「相手に聞こえるから!」と叫び、私のことを責めます。
ですが、母はトラックが近くに来るだけで「怖い怖い!」と、大声で叫んでいます。
自分は、大声を出しても許される。
私は、大声を出すことは許さない。
典型的な、ダブルスタンダードです。
こういったことが積み重なると、家から逃げ出したくなる。
その気持ちだけでも、共感していただけると助かります。
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