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FIREの「リタイア」とは + ヒトタラヲさんの企画参加表明

経済、人生設計において「FIRE」という単語を耳にされた方も、多いかもしれません。
この単語は「Financial Independence, Retire Early」という、四つの単語の頭文字を繋げたものになります。
二つずつで意味を成す言葉となっており、経済的自立、早期リタイアという意味合いになっております。

いわゆる「資産運用家」と呼ばれる人たちの、一部はこれを目指していると思います。
会社で働かなくても済むだけの、お金を稼ぐ。
そして、後はのんびりと生きる。
そう考えている方も、多いと思われます。

ですが「早期リタイア」について、私は少し疑問を抱いております。
やりたいことが明確であり、そのために早期リタイアするのであれば、問題ありません。
ですが、経済的自立ができたからといって、絶対に早期リタイアしなければならないとは、私は考えておりません。

一番大きいのは、FIREを行った結果、他人との交流がほとんどなくなってしまうという危険性です。
人は社会性の生き物であり、完全に断絶してしまうと、どんどん精神状態が悪化する傾向にあります。

サイドFIREという単語も、存在しています。
経済的自立を確保した上で、ボランティアやアルバイトなどのような、軽度の社会との繋がりを続けるという方法です。
これはFIの部分のメリットを得つつ、REをしていないので、個人的にはサイドFIREという言葉は、少し矛盾を感じております。
とはいえ、非常に有力な選択肢であると、個人的には考えております。

FIREしたことを、最大限に利用している方もおられます。
何度も記事にしているので、既に予測されているかもしれませんが……ヒトタラヲさんなどは、その代表例だと思います。

この方は、非常に上手な方法をとっているように思われます。
noteを通じて交流し、積極的にギブを行うことで、信頼関係を構築していく。
チップを無料で配る企画などを通して、よりその輪を広げていく。
これは新しい、起業の方法の一つではないかと、個人的に考えております。
(個人的には、非営利活動法人として登記してもらいたいと思っております)

なお、その方法の合法性については、こちらの記事で確認しております。

そのため、安心して参加してください。
私もこの記事を使って、参加するつもりです。

ちょうど訪問中に、コングラボードを獲得しました

経済的自立をしたからといって、早期リタイヤを無理にする必要は無い。
しかし、会社に縛られるという状況から抜け出すことができるのは、大きな強みである。
それが、私のFIREに対する考え方です。

なお、私がヒトタラヲさんの記事で、コメントしたものを紹介いたします。

「条件達成によりチップを受け取る可能性があります」

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