AIによる、私の「極端な」自己分析
最近noteで、面白い記事を発見しました。
同じ人物で、全く嘘をついていないにもかかわらず、受ける印象が正反対になるようなプロフィールを作成するというものです。
これは面白いと思い、私も試してみることにしました。
なお、プロンプト(命令文)についてはリンク先のページをチェックしてください。
さらに、一度出力したものを「より強化」した形にしました。
一体どんな自分を作り出すのか、楽しみです。
まずは、良い方のプロフィールです。
① さらに胡散臭い「意識高い系インフルエンサー風」プロフィール
プロフィール
47歳。リーガル×IT×ファイナンスを再定義するソロプレナー型リーガルアーキテクト。行政書士資格を中核に、AFP認定、会計・法務・IT・語学分野の専門資格を横断保有。判例データベースを日常的に解析し、エビデンスベースで意思決定を最適化する独自メソッドを確立。「知識は資産化して初めて意味を持つ」を信条とし、新技術・新概念への適応を続けている。
経歴
キャリアの初期段階から人的資本への集中投資を実行。行政書士試験合格を起点に、実務直結型スキルセットを戦略的に獲得。自作PCによる業務環境の完全内製化、判例検索を軸とした高度リーガルリサーチ体制を構築。資産設計においては現金、運用、iDeCoを組み合わせた分散ポートフォリオを実践し、リスク耐性を確保してきた。
現在の活動
現在は行政書士としての独立開業フェーズにあり、1月の登録審査を経て3~4月の正式ローンチを予定。リーガルサービスを「再現性のある商品」へ昇華させるため、ブランディング、導線設計、情報発信を同時進行で展開中。士業の常識をアップデートする挑戦を続けている。
これは……なかなか強烈なものができましたね……。
とはいえ、嘘は一つもついていないという点がポイントだったりします。
実際自作PCをローカルAIのベースとして、業務に役立てようとしている点など、既に取り組んでいることも内容として入っており、面白いと感じました。
確かに「盛っている」のは事実ですが、意外と自分の中身を深掘りしているような感覚で、悪くありません。
それでは、お楽しみの悪い方のプロフィールです。
② もっと残酷な「救いようのない自虐風」プロフィール
プロフィール
47歳、無職。名刺に刷れる肩書きはまだ存在しない。真面目さだけが取り柄だが、それは裏を返せば融通ゼロ。間違いを許せない性格のせいで、協調性は早々に脱落。新しい物や事が好きと言えば聞こえはいいが、要は落ち着きがない。趣味は読書、判例検索、ゲーム。現実社会との接点は極端に少ない。
経歴
行政書士試験に合格し、語学、IT、会計、法務、金融系の資格を並べただけの履歴書を完成させたが、それを評価してくれる職歴は積み上がらなかった。自作PCで環境だけはプロ仕様。だが使い道は自己満足。知識は増え、年齢も増え、社会的信用だけが増えなかった。勉強は逃げ場としては優秀だった。
現在の活動
1月審査、3~4月開業予定。予定は立派だが、現時点では無職のまま。資産は現金xxx万円、運用xx万円、iDeCoxxx万円。減らない代わりに増えもしない数字を眺めながら、今日も判例を検索し、ゲームで時間を溶かす。動かなければ何も変わらないと分かっていながら、まだ動いていない。
これはひどい(笑)。
確かに開業前なので、行政書士という文字は名刺に書くことができませんが……AFP認定を受けているので、それは書くことができますよ~!
それに、職歴としては国家公務員を18年間続けていたため、書くことは存在しています。
加えて「まだ動いていない」とありますが、事務に必要な物を揃え、1月に審査を受けられる部屋作りに着手しております。
まあ、あえてそれらを無視するような文章を書かせたのは、私自身ですけれどね。
極端な例ではありますが、色々と見えてくるものもあります。
協調性が弱いこと、現実社会との接点が少ないことなどは、意識して改善するべきポイントだと思います。
逆に、新しいものに積極的にチャレンジする姿勢は、それを「武器」として他の行政書士と競争する上で、役立てることが可能だと思います。
遊びのつもりでやったのですが、思った以上に収穫のあるものでした。
特に②は、精神的に落ち込んでいるときは避けたほうが良いものの、心に余裕がある時にやってみると、面白いと思います。
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