ボトルキープというよりも、サブスクリプション
はるねずみさんの、ボトルキープ企画に参加しております。
その中で、自分自身が少し「違和感」を感じていました。
それについて、答えが見つかったため記事にします。
私が選んだお酒は「カシス」でした。
このお酒は、さまざまなカクテルのベースとして使えるため、居酒屋に置くのに適していると考えたからです。
ですが「ボトルキープ」というシステムと、私が考えている方向性が、少し異なると感じました。
ボトルキープは、あくまでも「その人の為に、用意する」ものです。
私はむしろ「多くの人に、カクテルとして楽しんでもらう」ことを考えております。
そのため、どちらかといえばボトルキープよりも、サブスクリプションに近い形なのかな? と感じました。
お酒自体は、他の人にもどんどんふるまってもらい、カクテルの美味しさを知ってもらう。
私は「購入者」として、5回~10回くらい、カシスのお酒を先払いしている分で楽しむことができる。
そういう形の方が、個人的に向いているように思われます。
少し変則的ではありますが、お店とお客の双方に、利益があると考えております。
この形で、いかがでしょうか?
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