余白ちゃん 対談結果
以前、先着2名限定で、余白ちゃんと対談できる有料記事が販売されていました。
実は、私がその中の1名だったのです。
非常に楽しい対話で、盛り上がりました。
その中で、いくつもの事実を知ることができました。
以下、それを述べていきます。
余白ちゃんの秘密その1 旦那さんとの出会い
余白ちゃんには、旦那さんがいます。
その方との出会いが、非常に印象的でした。
事業所の職場内結婚という、一見ありふれたような形です。
ですが、そこに至るエピソードが非常に面白くて、惹きこまれました。
自動車教習所で、起きた出来事です。
余白ちゃんが、バイクに乗っていた(自動二輪免許取得のため、だと思われます)ところ、ステップに足が届かなくて、動けなくなってしまったということがあったようです。
基本的にバイクは、標準的な体系を想定しており、更に教習所のものは男女共用で使うことから、こういう事態は発生しうると思います。
そこで助けてくれた人が、今の旦那さんなのです!
さらに、教習所への送り迎え、食事、誕生日のお祝いなど、どう考えても「好意を持っている」としか考えられない行動を、とっておりました。
そこで、余白ちゃんが告白したのです。
ですが、意外な事実が判明しました。
旦那さんにとって、それらの行為は「当たり前のこと」だったのです。
そのため、余白ちゃんの告白に、驚いたということでした。
そして「とりあえず、付き合ってみよう」という形になり、そのまま結婚という流れに進んだようです。
ある意味、下手なドラマよりもドラマチックな関係だと感じました。
余白ちゃんの秘密その2 小説を書いていた
これも、当人から直接聞いた話です。
中学生のころは、文芸部に所属していたとのことでした。
そして、いくつかの小説を書いていたのですが……そこに、作家としては無視できない「問題点」を抱えていたとのことです。
それは「ハッピーエンドを書くことができない」というものでした。
どうしても、主役のどちらかが亡くならなければ、スッキリしない。
その形がもっとも、綺麗な「終わり方」である。
ハッピーエンドというものを、ある意味「知らなかった」ようなのです。
今の余白ちゃんならば、どうなのかと問いかけたところ「今ならば、もしかしたらハッピーエンドにできるかもしれない」とのことでした。
恐らく、それまでずっと「抑圧されてきた」ことにより、物語の中でも共に幸せになることに対して、抵抗を感じていたのではないかと思われます。
家族については、あえて聞きませんでしたが、そのような背景があるのではないかと感じております。
2026年5月13日 18時07分訂正
家族環境は、良好だったようです。
そして、文芸部に入ったのは「母の影響」とのことでした。
バッドエンディングになっていたのも、終わらせ方を知らなかったからとのことです。
訂正し、お詫び申し上げます。
余白ちゃんの秘密その3 負けず嫌いで、大学で一番厳しいゼミを選んだ
これも、話の中で出てきました。
大学の中でも、もっとも厳しいとされていたゼミをあえて選び、そしてそこを突破したのは、余白ちゃんと友人の2人だけだったというのです。
2026年5月13日 18時07分訂正
そのゼミで、他にもついてこれた方は何人もいる、とのことでした。
ただ、その中で「文章を紡ぎ続けている」のが、余白ちゃんともう一人だけ、という状況のようです。
こちらも訂正し、お詫び申し上げます。
その友人は、小説家の道を選んでいるそうです。
さらにその作品は、アニメ化までされているとのことでした。
その方の作品名、ペンネームなどは「分からない、母に貸して、そのままだったから」とのことでした。
ですが、それほどの大人物と共に切磋琢磨した経験は、余白ちゃんの中で大きなものとなっていると、確信しております。
余白ちゃんの秘密その4 キャリアコンサルタント、事業を目指している
これは、本人の記事にもあるため「秘密」ではないかもしれません。
ですが、知らない方もいると思ったため、あえて取り上げました。
キャリアコンサルタント、聞き覚えの無い方もいるかもしれません。
私も詳細な内容については、知りませんでした。
そのため、調べてみることにしました。
キャリアコンサルタントとは、労働者の職業にまつわる相談に対して、支援を行う専門家になります。
合格率は50%台と、FP2級などと同程度の難易度のようです。
それでも学科、実技のどちらにも「足切り」が存在しているため、一筋縄ではいかない資格であることは、間違いありません。
活動内容は1対1のキャリア相談や面談がメインで、セミナー講師、キャリア研修や授業の講師などをすることもあります。
また、5年ごとに更新しなければならないこと、キャリアカウンセリング技能士という上級資格が存在していることも、知ることができました。
私が目指している「社労士」と、少し重なる部分がありそうです。
そして、事業を行うことで「副収入」を得ることも、考えているようです。
もっともKOTAYAさんの分析通り、noteで副収入を得ることは、考えていないとのことでした。
私と同じように、noteは人柄を知ってもらうための「場」として設けているようです。
終わりに
非常に有意義な時間で、30分はあっという間でした。
そして、さまざまな形で「人を支えられる存在」になりたいという気持ちが、伝わってきました。
あくまでも、これは個人的なアドバイスです。
キャリアコンサルタントに加えて、FP3級、できれば2級を取得すると、非常に有効であると考えております。
なぜならば、労働者は基本的に「お金」に困っているから働くのであり、その「お金」についての知識を有することは、アドバイスを行う上で大きなアドバンテージになると考えるからです。
余白ちゃん、楽しい時間を過ごさせてもらい、ありがとうございます!
いいなと思ったら応援しよう!
この記事が本当に有用であり、自分の役に立つと思われたのであれば、チップという形で支援してください。
最高の喜びであり、更に頑張るエネルギーになります。