自由って何?“わたし”で生きるってどういうこと?
こんにちは、高見かなえです。
今日は、「わたし解放宣言」、「ありのままの自分で自由に生きる」、シリーズの第1回目として、「自由って何?“わたし”で生きるってどういうこと?」というテーマでお届けします。
「自由になりたい」、あなたのその気持ちは、わがままなんかじゃありません。
私も、中年になってから、「このままでいいのかな」、「もっと自由に生きたい」と感じる瞬間が増えてきた気がします。
あなたも、もしかしたら、人生の半ばを過ぎ、子どもの手が離れ、あるいは、職場でもベテランと呼ばれるようになり、ある意味で、“落ち着いた大人”として扱われることが増える一方で、心の奥では、どこか取り残されたような気がしているかもしれません。
そんな気持ちを抱いたことはありませんか?
自由って何だろう。
「自分らしく生きる」って、どういうこと?
今日はそんな問いを、一緒に見つめてみませんか。

50代は、人のために頑張ってきたからこそ、自分のことがわからなくなる、そういう時期かもしれません。
これまでの人生、「誰かのため」に生きてきた方がほとんどではないでしょうか。
家族のために働き、子どものために時間を使い、職場では後輩のフォローや上司との板挟み……。
一見、何も問題なく回っているようでいて、ふと鏡を見ると、「これが私の人生だったの?」、と違和感がよぎる。
それもそのはず。
人のために尽くすことは素晴らしいけれど、気づかないうちに、自分を後回しにするクセがついてしまっていることも多いのです。
何が好きで、何が苦手で、どんな生き方をしたいのか。
本当は何を大事にして、何に心が喜ぶのか。
そう聞かれて、即答できる人は意外と少ないかもしれません。

“自由”は、環境じゃなくて「心の選択肢」
「自由になりたい」と思うとき、私たちはつい「環境を変えなきゃ」と思いがちです。
・今の仕事を辞めるべき?
・パートナーとの関係を見直すべき?
・何か大きなことを始めなきゃいけない?
もちろん、環境を変えたり、大きな変化を起こせるならそうした方ががいいと思います。
実際、私は環境や生き方を大きく変えてきました。
それでも、自由を感じられたかというと、なかなかそうはいかなかったんです。
きっと、本当の自由って、「外側の何かを変えること」だけじゃなくて——
“自分の本音を選んでもいい”、と思える心の柔らかさなんだと思います。
そう、自由は私たちの内面のあり方なんだと思います。
つまり、「やめてもいい」、「迷っててもいい」、「やり直してもいい」と、自分に許可を出すこと。
その“選択肢を持てる自分”でいることが、何より自由なんです。
たとえ環境がすぐに変わらなくても、心が柔らかくなれば、日々は不思議と軽くなっていきます。
続きはYouTubeで詳しくお話ししています↓
@kanaehappiness9749
ここまでお読みいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう!
これからも、あなたが自由な人生に少しでも近づいていけるために、お役に立てる記事を書いていきますので、これからの記事を見逃さないためにもぜひフォローよろしくお願いします♡
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