集客が止まる人がやっていないこと
■頑張っているのに、なぜ集まらないのか?
教室の先生や起業家さんで、
・告知文も書いた
・SNSにも投稿した
・イベントも企画した
それなのに、集客がうまくいかない。
実はそのとき、
“あること”が抜けています。
それは
チェックと改善です。
つまり、PDCAの「C」と「A」。
多くの人が、
Plan(計画)
Do(実行)
まではやります。
でも、
Check(検証)
Action(改善)
をしていないのです。
■PDだけでは、永遠に同じ失敗を繰り返す
例えば、
4月末締切の講座を募集すると決めた。
本来は4月1日から告知開始。
でも実際に動き出したのは4月20日。
この時点で、
結果が出にくい条件になっています。
でも多くの人は、
「売れなかった」
「私の文章が悪い」
と感情に行きます。
違います。
まず見るのは、
・計画通りに実行できたか
・告知回数は足りていたか
・媒体は適切だったか
・価格とタイミングは合っていたか
事実です。
感情ではなく、データ。
■集客できない最大の原因は“認知不足”
実は、集客が0になる理由の多くは
認知不足です。
「そんなのやってたんですか?」
「知ってたら行きたかった」
これは本当によくある話。
今の時代、
1回投稿して見てもらえる確率は低い。
5回投稿して、1回届けばいい。
Instagram
LINE
Facebook
YouTube
やっているなら、全部使う。
「しつこいと思われるかも」
それで離れる人は、
そもそもお客様になりません。
遠慮は、機会損失です。
■PDCAに感情は不要
ここが一番大事です。
反応がなくて落ち込む。
それで告知が止まる。
これが一番もったいない。
営業経験がある人は、
・数字を見る
・原因を探す
・改善する
これを淡々とやります。
百発百中の人はいません。
私も0の時はあります。
でも、
・続けるか
・修正するか
・撤退するか
判断するだけです。
感情を挟むと、
判断が鈍ります。
集客は、実験です。
合わなければ変える。
反応がなければやめる。
反応があれば伸ばす。
それだけです。
■できていないのは「C」と「A」
集客がうまくいかない人が
できていないのは、
Check(検証)
Action(改善)
計画して実行したら終わりではありません。
結果とのギャップを見る。
次の一手を変える。
これを繰り返す人だけが、
「集客できる体質」になります。
■まとめ
日常の集客がうまくいかないなら、
・計画通り動けたか?
・告知回数は十分か?
・媒体は使い切ったか?
・改善したか?
ここを冷静にチェックしてください。
PDだけでは足りません。
CとAが回り始めたとき、
集客は安定します。
感情ではなく、検証。
これが、日常集客の本質です。
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