反応ゼロで落ち込む前に考えるべきこと
■ 反応がない=失敗、ではない
SNSに投稿したのに「いいね」が少ない。
募集をかけたのに申し込みが入らない。
その瞬間、気持ちが沈む方はとても多いです。
ですが、まず最初にお伝えしたいのは、
反応がない=失敗ではない
ということです。
落ち込む前に、考えてほしいことがあります。
■ 期待値が高すぎませんか?
多くの人が落ち込む最大の原因は、
期待値が高すぎることです。
例えば、
6席募集して2席だった。
20席募集して7席だった。
「満席にならなかったから失敗」と感じていませんか?
では質問です。
なぜ、満席になると思ったのでしょうか?
その根拠を数字で説明できますか?
初開催で2席埋まったなら、
むしろかなり良い結果です。
願望と現実は別物です。
■ 再現性のある動きをしましたか?
集客は「運」ではありません。
・前回と同じ導線だったか
・告知頻度は同じか
・発信量は同じか
・市場環境は変わっていないか
・見込み客の母数は増えているか
ここを検証していますか?
前回満席だったから、今回も満席。
それは根拠ではなく、期待です。
ライバルは増えていないか。
フォロワーの質は変わっていないか。
見込み客は育っているか。
ここを見ない限り、改善はできません。
■ 落ち込むより、分析する
上手くいこうが、いくまいが、
やることは一つ。
分析です。
✔ 何人に届けたのか
✔ 何人が興味を持ったのか
✔ 何人が申し込んだのか
✔ どこで止まったのか
感情ではなく、データで見る。
上手くいかなかった理由が分かれば、
次に活かせます。
上手くいった場合も同じです。
なぜ上手くいったのかを言語化できなければ、
それは「まぐれ」です。
■ 願望だけでは満席にならない
満席にしたい。
もちろん、それは大切です。
ですが、
✔ 見込み客の数
✔ 購買確率
✔ 育成状況
これを把握していますか?
例えば、
1000人の見込み客から10人申し込むなら、
2000人いれば20人になるかもしれない。
仮説を立てていますか?
計画していますか?
感情で動いていませんか?
■ 成功する人の共通点
何度も結果を出す人は、
✔ 楽観的に構想する
✔ 悲観的に計画する
✔ 楽観的に実行する
という思考で動いています。
「一発で当てよう」とは考えていません。
外れも前提。
だから改善できる。
再現性を作る人だけが、
安定します。
■ まとめ
集客の反応がなくて落ち込む前に考えてほしいことは、
✔ 期待値が高すぎないか
✔ 根拠のある計画だったか
✔ 再現できる行動をしていたか
✔ 分析できているか
感情は、必要ありません。
やることは、
分析 → 改善 → 実行の繰り返し。
落ち込む時間があるなら、
数字を見ましょう。
そこに答えがあります。
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