【残り3日】「ズルしましょうか」と言った僕を、スタッフが叱ってくれました。メディア掲載まとめを兼ねて。
日本橋の黄色いビル、日東タオル代表の鳥山です。
いま、僕たちが挑戦している「2026種類のタオルハンカチを集める」というプロジェクト。おかげさまでYahoo!ニュースをはじめ、本当に多くのメディアに取り上げていただきました。
ただ、正直なところ、今はメディアに出た喜びよりも、目の前の数字の重さに冷や汗をかいているのが本音です。
応援・掲載してくださったメディアの皆さま
まずは、この無謀とも言える挑戦を報じ、背中を押してくださった皆さまに心より感謝申し上げます。
■Yahoo!ニュースさま(日本橋経済新聞さま)
■中央FM 840さま
■PR TIMESさま
■中央区観光協会さま
■横山馬喰さま
■日本橋さんかく不動産さま
■日本橋Ch(日本橋チャンネル・池永さま)
数字より大切にすべきこと
プロジェクトが佳境に入り、目標の「2026」という数字があまりに遠く感じられたとき、僕は一瞬、足元を見失いそうになりました。
「少しだけルールを緩めて、数を稼ごうか……」
目標とのあまりの乖離に、そんな言葉が口をついて出てしまったんですが、そのとき、現場を預かるリーダーから返ってきたのは、厳しい、けれど真っ直ぐな言葉でした。
「社長、そんなズルをするなら、次はもうやりません・・・」
ほんと、情けないですねー。
経営判断として「効率」を優先しようとした自分が、本当に情けなくなりました。「同じデザインや色は入れない」「廃盤品はカウントしない」。僕が掲げた数字に、一枚ずつ丁寧に値札を貼り、カタログを検証して、「誠実さ」という命を吹き込んでくれていたのは現場のスタッフたちでした。
このプロジェクトは、もう僕一人のものではなく、チーム全員の誇りなんだと教えられました。
のこり3日、あと800種類。
現在の進捗は、目標まで「あと約800種類」が必要です。正直に言って、残り3日間でこの数字を埋める目処は、まだ立っていません。
いま僕にできることは、本当に些細なことばかりです。
駅前や店頭に立ってチラシを配ったり、友人一人ひとりにメッセンジャーで「遊びに来てほしい」とお願いしたり。
店頭のあらゆる壁面にも、チラシを貼付しました。

もっとスマートな方法があればいいのですが、結局のところ、こうした地道な営業を積み重ねるしか思いつきません。
でも、この「泥臭さ」こそが、今の僕たちに必要なプロセスなのだと感じています。とにかく、2026種類が集まるように、また14日にたくさんの方々に来場いただけるように、頑張っていきます。
2/14(土)餅つき&フィナーレの予定
最終日となる2/14は、以下のスケジュールで皆さまをお待ちしています。
9:00〜 開店(日本橋・黄色いビルにて)
14:00〜 餅つき大会(バタフライエフェクト カフェにて)
16:00〜17:00 フィナーレ(黄色いビルにて)


私たちが「清く正しく美しく」2026種類を並べ終えることができるのか、それとも届かないのか。その結末を、ぜひ日本橋の現場で見届けていただければと思います。
一歩一歩、地道に。最後まで、このチームでやり抜きます。がんばりますので、ぜひ顔を出しに来てください!
▼詳しくはこちらもご覧ください!
では、皆さまとお目にかかるのを楽しみにしております。
