#308 活動におけるポートフォリオの意味とは?ヨガ講師のための作り方とポイント💡
「ポートフォリオ」と聞くと、デザイナーの作品集を思い浮かべる方も多いかもしれません。
でも実は、ヨガ講師にとってもポートフォリオはとても大切な
“信頼の土台”になります。
ポートフォリオとは、これまでの活動や成果をまとめた
「自分の歩みの見える化」。
金融業界では資産構成、教育の現場では学習成果を指しますが、
ヨガ講師にとっては「実績と強みを伝える資料」です。
こうしたものを整理することで、
「この講師はどんな未来を届けてくれるのか」が相手に伝わりやすくなります。
実は、僕たちもここから始まりました
美筋ヨガ©︎がスタートしたばかりの頃。
まだ「廣田なお」も「美筋ヨガ©︎」も、
ほとんど知名度がありませんでした。
当然ながら、「美筋ヨガって何ですか?」
というところからのスタートです。
だからこそ僕は、ポートフォリオを作りました。
・廣田なおというヨガ講師の理念は何か
・どんな先生なのか
・どんなヨガなのか
・どんな人に届けたいのか
・どんな価値を提供できるのか
それらを一つの資料にまとめて、
商業施設の担当者さん、イベント主催者さん、
テレビ局やラジオ局、雑誌などのメディアの方々へ、
直接誌面をお渡ししたり、PDFにして送付したりしていました。
(名刺交換した300人以上には送ったと思います。 #ドブ板営業 )
今思えば、小さな営業資料のようなものです。
でも、あの一冊があったからこそ、
少しずつ機会が広がっていきました。
ポートフォリオは「未来を届ける資料」
ポートフォリオは、
ただ過去をまとめるものではありません。
「この講師は、こんな未来を届けてくれる人なんだ」
それを伝えるための資料です。
だからこそ、Webと紙(PDF)、両方あると理想的。
Webなら、動画などの素材やレッスンの雰囲気を
URLひとつで共有できます。
そして紙のポートフォリオは、企業提案や対面での打ち合わせのときに、
安心感や信頼感を与えてくれます。
さらに、こうした資料があると、担当者が社内で上司に稟議を通すときにも
とても有効なんです。
(担当者には決済権が無いケースが多い)
Voicy美筋ヨガ©︎レディオのプレミアム放送「壁打ちの会」で
本テーマについてお話しました。
▼#23 活動におけるポートフォリオの意味とは?ヨガ講師のための作り方とポイント💡
僕らの経験からのおすすめの構成を下記に記します。
(実際に2024年頃まで僕が使っていた資料の一部も掲載します)
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