#362 今の自分が一冊の本だとしたらどんなタイトル?
今月のブログチャレンジのテーマは、
「#今の自分が一冊の本だとしたらどんなタイトル」。
これ、かなり悩みました(笑)。
45年間を振り返ってみると、僕の人生は本当にたくさんの「人との出会い」
によってつくられてきたなと思います。
18歳で栃木県足利市から上京し、新聞奨学生として東京での生活をスタート。
20歳で仲間・先輩たち5人で初めて起業し、クラブイベントやデザイン、映像アートの世界へ。 やはりうまくいかず、1人150万円の赤字を背負って解散😭😭😭😭😭
その後も、カフェ、ライブハウス、船上イベントスペース、
音楽フェス、ラジオ、そして現在の美筋ヨガ©︎まで。
こうやって並べてみると、たくさんの失敗を重ね、ボコボコになりながら
我ながら「いろいろやってきたな〜」と思います(笑)。
でも、今振り返ってみると、大切なのは「何をやってきたか」
ではなかった気がするんです。
その場所で、誰と出会ったのか。
困ったときに手を差し伸べてくれた人。
一緒に挑戦してくれた仲間。
仕事を任せてくれた人。
イベントに足を運んでくれた人。
人生の節目には、いつも誰かがいました。
だから、これまでの人生にタイトルをつけるなら、
「人生は、出会った人でできている。」
あるいは、
「ご縁をつないでいたら、人生になった。」
なのかもしれません。

でも、「これからの人生も含めて一冊の本にするなら?」と考えたとき、
僕の中で浮かんだタイトルは少し違いました。
それが、
「もらった応援を、次の誰かへ。」
です。
僕はこれまで、本当にたくさんの人に応援してもらいました。
自分一人の力だけで、ここまで来られたとはまったく思っていません。
だから45歳になった今、これからは自分が受け取ってきた応援を、
次の誰かに渡していきたい。
挑戦しようとしている人の背中を押す。
頑張っている人の活動を広げる。
人と人をつなぎ、新しい可能性をつくる。
恩返しではなく、「恩送り」。
応援してくれた本人に返すだけではなく、その応援をまた別の誰かへ渡していく。
そんな連鎖を、これからの人生でたくさんつくっていきたいと思っています。
45歳。人生という本は、まだ途中。
これからのページには、
「誰かを応援した物語」をたくさん残していきたいです。
おまけ:
全く違う角度から考えると、こんな一冊もありかもしれません(笑)。

僕はこれまで、2度の大幅なダイエットと、
その後の大幅なリバウンドを経験しています。
『リバウンド王』
〜2度の大幅リバウンドから学んだ、一生リバウンドしない思考と習慣〜
というダイエット本も面白いかもな、と。
「どうやって痩せたか」ではなく、
「なぜ戻ってしまったのか。そして、どうすれば無理なく続けられるのか」を、
自分自身の失敗談から伝える一冊。
成功体験だけじゃなく、失敗したからこそ書ける本もありますよね(笑)😁
