【コンテンツ販売】売れる仕組みは100年前から同じ5ステップ
僕が初めて教わった「売れる流れ」
僕が初めてコンテンツ販売を学んだとき
最初に教わった流れがあります。
無料の特典と引き換えに
メールアドレスを受け取る。
そこから毎日メールを届けて
最後に商品のページで買ってもらう。
当時の僕は
「へえ、こういう順番なんだ」と
そのまま受け取っただけでした。
数年前の動画でも同じだった
しばらくして
YouTubeで数年前の動画をたまたま見ました。
そこで紹介されていた売れる仕組みが
僕が教わったものと
まったく同じ流れだったんです。
気になって少し調べてみました。
すると、この流れのおおもとは
100年ほど前からありました。
手紙やカタログしかなかった時代から
無料のサンプルで興味を持ってもらい
案内を送り
最後に買ってもらう。
やっていることの順番は
ずっと同じでした。
紙がメールやWebに変わっただけです。
100年変わらない5つのステップ
いま僕が作っている仕組みも
分けてみるとこの5つです。
オプトイン:特典と引き換えにメールアドレスを受け取る入り口
無料特典:入り口でお渡しする、悩みの糸口になるプレゼント
ステップメール:登録した人に毎日自動で届く、学びのメール
商品ページ(LP):商品を案内する専用のページ
決済:気に入った人が購入して支払う
カタカナが並ぶと難しく見えますよね。
でも中身は
「知ってもらう→届ける→買ってもらう」
という当たり前の流れです。
ちなみに、この5つの流れは1枚の地図にまとめています。これから仕組みを作る方の参考になると思うので、よかったら覗いてみてください。
なぜ100年も残っているのか
これだけ長く残っているのには
理由があると思っています。
この流れを辿っていくと
お客様が少しずつ学べるからです。
まず、何か困りごとがある。
それを解決してくれそうな
無料の特典を受け取る。
すると毎日メールが届いて
そこにも役に立つ話が載っている。
読みながらまた学べる。
もっと知りたくなったとき
初めて商品を買って
その知識で悩みを解決する。
人が「学んで、納得して、動く」順番に
そのまま沿っているんです。
だから型だけが生き残ったんだと思います。
売り込みではなく、助けるつもりで
こう書いていて
ひとつ思うことがあります。
この仕組みは
使い方しだいで詐欺と紙一重だなと。
巧妙にあおって
感情を揺さぶって買わせる。
そういう見え方もできてしまう。
でも僕はそうしたくありません。
もともと売り込むこと自体が苦手です。
目の前で困っている人を
助けるつもりで仕組みを作る。
特にステップメールは
自分の気持ちを言葉で届けられる場所です。
だからこそ
誠実に向き合いたいと思っています。
型さえ分かれば、あとは自由
ここまで読んで
安心してほしいことがあります。
この5つの型さえ分かってしまえば
あとは自分で自由にアレンジできます。
仕組みはあくまで
自分の商品を届けるための土台です。
だからどんなツールを使っても良いし
自分が好きで慣れたもので構いません。
何十万もする高額な講座に通わなくても
基本の型を掴めば
自分の力で組み立てられます。
まず試すなら、僕のおすすめ
とはいえ
まだ何を使えば良いか分からない。
そんな方も多いと思います。
もし迷っているなら
僕はsysteme.ioをおすすめしています。
無料から始められる
オールインワンのツールです。
理由は費用の安さだけではありません。
分からないことがあって問い合わせたとき
日本の方がすぐに
しかもかなり丁寧に答えてくれました。
この安心感は
最初の一歩を踏み出すときに
とても大きいと感じています。
売れる仕組みは
特別な才能でできているわけではありません。
100年前から変わらない型を
自分の言葉で埋めていくだけです。
まずは全体の流れを知ることから
始めてみてください。
その全体の流れ、必要なツールと費用、
そして今どの段階にいるかが分かる地図は
ここにまとめています。
これから仕組みを作る方の
参考になると思うので
よかったら見てみてください😊

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