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ファネルって何?お客さんが「知る→欲しい→買う」に変わる仕組みの全体像

「集客してるのに売れない…」その原因、知っていますか?

SNSで発信して
ブログも書いて
お客さんは見に来てくれている。

なのに商品が売れない。

こんな経験はありませんか?

実はこれ
「集客」と「販売」の間にある
"道筋"が抜けていることが
原因かもしれません。

今回はその道筋を
「ファネル」という考え方で
図解しながら解説します。

そもそも「ファネル」って何?

ファネルとは
お客さんが商品を知ってから
購入するまでの一連の流れのこと。

英語で「漏斗(じょうご)」
という意味です。

なぜ漏斗かというと
最初は多くの人が入ってきて
段階を進むごとに
人数が絞られていく形が
漏斗に似ているからです。

たとえばこんなイメージです。

1. 知る(認知)
→ SNSやブログであなたの存在を知る

2. 興味を持つ(関心)
→ 「この人の情報、役に立つな」と思う

3. 検討する(比較)
→ 「この人の商品、買ってみようかな」と考える

4. 買う(購入)
→ 実際に商品を購入する

「ファネル」= お客さんが購入するまでの道筋

この流れ全体が
「ファネル」です。

なぜファネルが大事なの?

「普通に商品ページを作って
 待ってれば売れるんじゃない?」

僕も最初はそう思っていました。

でも考えてみてください。

あなたのことを
まだ知らない人がいきなり
商品ページにたどり着いて
「買おう!」と思うでしょうか?

…なかなか難しいですよね。

人は知らない人から
いきなりモノを買いません。

だから
「知る→興味→検討→購入」
という段階を
意図的に設計する必要があるんです。

これがファネルを作る理由です。

ファネルを「仕組み」にするとどうなる?

ファネルのすごいところは
この流れを自動化できることです。

たとえばこんな仕組みが作れます。

ステップ1: 無料の特典を用意する
→ お客さんがメールアドレスを登録

ステップ2: 自動でメールが届く
→ あなたの知識や人柄が伝わる

ステップ3: 販売ページを案内する
→ 「この人から買いたい」と思ってもらえる

ステップ4: 購入
→ 商品が売れる

この一連の流れを
一度セットしておけば
あとは自動で動き続けるんです。

あなたが寝ている間も
旅行している間も
お客さんが自分のペースで
「知る→買う」の道を
進んでくれます。

これが
「自動で売れる仕組み」の正体です。

「集客しても売れない」から「売れる道筋」を知るまで

「難しそう…」と思った方へ

ここまで読んで
「なんとなくわかったけど
 自分にできるかな…」
と思った方もいるかもしれません。

安心してください。

僕もファネルという言葉を
初めて聞いたときは
「マーケティングの専門用語でしょ?
 自分には関係ない」
と思っていました。

でも実は
無料のオールインワンツールを使えば
プログラミング不要
このファネルを作ることができます。

しかも無料プランでも
ファネルの基本的な仕組みは
十分に構築できるんです。

やり方さえ知れば
自分でできることなんです。

まとめ

ファネルとは
お客さんが商品を「知る」から
「買う」に至るまでの道筋のこと。

この道筋を意図的に設計して
自動化することで
「自動で売れる仕組み」
できあがります。

大事なのは3つです。

  • お客さんは段階を踏んで購入に至る

  • その段階を「仕組み」として設計する

  • 一度作れば自動で動き続ける

次回は
ファネルの中で使う
「タグ」という機能について解説します。

お客さんを自動で分類できる
便利な仕組みなので
一緒に見ていきましょう。


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