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集客の仕組みはここから始まる。「オプトインページ」の作り方をゼロから解説

「商品はある。でも誰にも知られていない」

仕組み化を学ぶ前の僕には
漠然とした悩みがありました。

自分の知識やスキルを
商品にできそうだという感覚はある。
でもそれをどうやって
人に知ってもらえばいいのかがわからない。

「作れたとしても
 誰にも届かなければ意味がない」

集客の方法をまったく知らなかったんです。

その後ファネルという仕組みを知り
最初の入口にあたるのが
「オプトインページ」だとわかりました。

今回はこのオプトインページを
実際に作る方法を解説します。

オプトインページってなに?

オプトインページとは
メールアドレスを登録してもらうための
専用ページ
のことです。

「無料で〇〇をプレゼント!
 メールアドレスを入力してください」

こんなページを
見たことがある方も多いと思います。

訪問者が自分の意思で
メールアドレスを登録する。
だから「オプトイン(同意する)」
という名前がついています。

ファネル(自動で売れる仕組み)の
一番最初の入口にあたる部分で
ここで集めたメールアドレス宛に
ステップメールや案内を送ることで
商品の購入につなげていきます。

以前の記事で作った
「バックエンド商品(オンラインコース)」
の存在を知ってもらうための
最初の接点がこのページです。

オプトインページを作ってみよう

それでは実際に作っていきましょう。
Systeme.ioを使えば
テンプレートを選ぶだけで
見栄えのいいページが作れます。

ステップ1:ファネルを作成する

まずはファネル(仕組みの全体の箱)を
作るところからです。

管理画面の上部メニューの「サイト」から
「セールスファネル」を選んで
「作成」をクリック。

ファネルリスト画面

ファネルの種類を聞かれるので
「オーディエンスを構築する」を選びます。

名前は自分がわかればOKなので
「リードマグネット配布用」のように
目的がわかる名前をつけておきましょう。

ステップ2:オプトインページのテンプレートを選ぶ

ファネルを作成すると
オプトインページの
テンプレート選択画面が表示されます。

ここがポイントなのですが
テンプレートの種類がかなり豊富です。

シンプルなものから
デザイン性の高いものまで揃っていて
ゼロからデザインする必要がありません。

気になるテンプレートは
プレビューアイコンで中身を確認できます。
イメージに近いものが見つかったら
緑色のチェックマークをクリックして選択。

オプトインページのテンプレート選択画面

ステップ3:ページ名とURLパスを設定する

テンプレートを選択すると
ページの名前とURLパスの設定画面になります。

URLパスは独自ドメインの後に続く部分で
自分で好きな文字列を設定できます。

ページ名とURLパスの設定画面

テンプレートは後からでも変更できるので
まずは気軽に選んで大丈夫です。

設定ができたら
「ページを編集する」をクリックして
エディタ画面に進みます。

ステップ4:オプトインページを編集する

エディタ画面では
ドラッグ&ドロップで直感的に
ページを編集できます。

テンプレートをベースにテキストや画像を
自分の商品に合わせて書き換えましょう。

ここで大事なのが
メールアドレスの入力フォームです。

テンプレートにはフォームが
最初から含まれています。
名前の入力欄を追加したい場合は
左メニューの「フォーム入力」を
フォーム部分にドラッグ&ドロップ。

入力タイプを「名」に変更すれば
名前入力欄のできあがりです。

次にボタンの設定です。
ボタンをクリックした状態で
左メニューからテキストを
「無料特典を受け取る」などに変更します。

「ボタンクリック時の動作」は
「フォームを送信する」を選択。
リダイレクト先は「次のステップへ」にすると
登録後にサンキューページが表示されます。

編集が終わったら
右上の保存ボタンをクリック。

保存ボタンの隣にあるアイコンから
プレビューも確認できます。

オプトインページのプレビュー

ステップ5:サンキューページを作る

オプトインページができたら
次はサンキューページです。

ファネルのステップ一覧に戻ると
サンキューページのステップがあるので
同じようにテンプレートを選んで
ページを編集します。

サンキューページのテンプレート選択画面

「登録ありがとうございます」と
お客様に伝えるページなので
シンプルな構成で十分です。

独自ドメインを接続済みなら
オプトインページのURLに
自分のドメインが使われます。

以前の記事で解説した
ドメイン接続がここで活きてきますね。

正直エディタでの編集は大変だった

ここまで手順を紹介しましたが
正直に言うと
テンプレートを自分の商品向けに
編集していく作業はかなり大変でした。

要素の位置を調整したり
テキストを一つずつ書き換えたり。
慣れないエディタで
思い通りのデザインにするのは
なかなか骨が折れます。

そんな中で便利だと感じたのが
エディタ画面にある
HTMLを挿入できる機能です。

最近はAIに指示するだけで
HTMLを作れる時代です。
「こんなオプトインページを作って」と
伝えて出てきたコードを貼り付けるだけで
ページが完成します。

ただしHTMLを使う場合には
いくつか気をつけるべきポイントがあり
僕自身も何度かハマりながら
試行錯誤してきました。

今後このnoteのフォロワーの皆さんに
AIを使って簡単にページを作れる
ノウハウを提供できないか

模索しているところです。

何か形にできたらお知らせしますね。

「商品はあるのに届け方がわからない」からの脱出

まとめ

今回はファネルの入口となる
オプトインページの作り方を解説しました。

テンプレートから作るもよし
AIでHTMLを作って貼り付けるもよし。
やり方は1つではありません。

これで「自動で売れる仕組み」の
入口ができました。

次回は
お客様に商品の魅力を伝える
「販売ページ」の構成について
解説します。

見込み客を集めた後の
次のステップを一緒に作っていきましょう!


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