大好きな上司を見て、僕は会社を辞めました
💭「あ、僕の10年後って
この人なんだ」
会社で営業をやっていた頃
ふとそう思った日がありました。
嫌いな上司の話じゃないんです。
むしろ大好きな人でした。
朝は満員電車、夜は残業
当時の生活はこんな感じです。
朝は早く起きて満員電車。
夜は遅くまで残業。
土日はどっちかを
がっつり寝て過ごさないと
体が持ちませんでした😅
しかも営業なので
売れれば売れるほど
休日も仕事になります。
休みが取れない週も
普通にありました。
でも休日手当は出るし
成績が良ければ
ボーナスも上がります。
頑張り甲斐のある仕事でした。
と、当時は思ってたんです。
先輩たちは、本当にカッコよかった
会社を辞めた理由を聞かれると
たいてい不満の話を
期待されるんですが
僕の場合はちょっと違います。
職場の先輩や上司のことは
普通に好きでした。
特に成績の良い先輩は
本当にカッコよかったんです✨
お客様からの信頼が厚くて
後輩の面倒もよく見てくれて
仕事を楽しそうにやってる。
いきいきしてるなー、と
横で見ていて思ってました。
でも僕、
その先輩たちが
ものすごく忙しそうにも
見えてたんですよね💦
電話が鳴り止まなくて
夜も遅くて
休みの日も動いている。
楽しそうなのは本当です。
でも大変そうなのも本当なんです。
その両方を毎日見ていたら
あるとき気づいたんです。
この会社で一番うまくいっても
僕の未来はこれなんだ
悪い未来ではありません。
むしろ良い方の未来です。
ただ
💭「え、自分の人生
本当にそれで良いの?」
という気持ちが
出てきてしまったんです。
頑張りが足りないんじゃなかった
しばらくのあいだは
自分の頑張りが足りないんだと
思ってました。
もっと売れば
もっと結果を出せば
この気持ちは消えるだろう、と。
でも、違ったんですよね。
一番うまくいった先の未来が
自分の理想と重なっていなかった
ただそれだけだったんです。
これは頑張る量の話ではなくて
頑張る方向の話だったんです。
先輩たちが間違ってるわけでも
僕が正しいわけでもありません。
同じ未来を見て
「あこがれる」と思う人と
「ちょっと違うかも」と思う人が
いるだけなんですよね。
そこから僕は勉強して
エンジニアに転職しました🙌
今は自分で商品を作って
届けるところまでを
自分の手でやっています。
あなたの職場の先輩は
あなたの職場にも
一番うまくいっている先輩が
いると思います。
その人の毎日は
あなたが手に入れたい毎日と
重なっていますか。
重なっているなら
今の場所で全力でいけます!
もし少しズレているなら
それはあなたの
頑張りが足りないからじゃないんです😊
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