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自動で売れる仕組みを育てるために必要なたった1つの習慣

この記事を開いてくださり
本当にありがとうございます😊

「完成した!」で終わりだと思っていた

オプトインページ。
ステップメール。
販売ページ。
自動化ルール。

前回の記事で書いたとおり
僕はこれらをひとつずつ作り上げて
ようやく「自動で売れる仕組み」を
完成させました。

正直なところ
完成した瞬間は
「やっと終わった!」
と思ったんです。

でもそれは大きな勘違いでした。

本番に出して初めて見えること

仕組みは作ってからが本番

僕はエンジニアとして
何年もシステムを作ってきました。

開発中にどれだけテストしても
本番にリリースした瞬間に
想定外のことが起きます。

ユーザーが
思ってもみない順番で操作したり
こちらが「当然こう使うだろう」
と思っていた機能が
まったく使われなかったり。

ファネルもまったく同じでした。

「このページを見たら
 きっと登録してくれるだろう」

そう思って作ったオプトインページに
思ったほど登録が入らない。

メールを送っても
開封されないまま終わる日がある。

作っている最中には
絶対に気づけなかったことが
公開して初めて見えてくる。

これはシステム開発でも
ファネルでも変わりません。

たった1つの習慣は「振り返ること」

じゃあどうすればいいのか。

答えはすごくシンプルで
定期的に数字を振り返ること
これだけです。

たとえば
こんな数字を見ます。

オプトインページに来た人のうち
何人が登録してくれたか。

ステップメールを
何人が開封してくれたか。

販売ページまで進んだ人が
実際に購入してくれたかどうか。

特別なスキルはいりません。
難しい分析ツールも不要です。

僕が使っている
Systeme.io
という無料のオールインワンツールには
これらの数字が
ダッシュボードに表示されます。

しかも2パターンのページを用意して
どちらの反応が良いか
自動で比較してくれる
ABテスト機能までついています。

やることは週に一度
その画面を開いて眺めるだけ。

「登録率が低いな。
 ページの文言を変えてみよう」

「メールの件名を変えたら
 開封率が上がった」

こうやって
小さな改善を繰り返していく。

これが仕組みを育てるということです。

完璧を目指さないから続けられる

振り返りの習慣で
大事なことがひとつあります。

それは
完璧を目指さないこと。

「登録率を倍にしなきゃ」
「開封率が低すぎる」

そんなふうに
大きな改善を求めると
途端に手が止まります。

そうじゃなくて
「先週より1つだけ良くする」
くらいの気持ちで十分です。

ボタンの色を変えてみる。
メールの件名を少し変えてみる。
ページの最初の一文を書き換える。

こういう小さな変化を
ひとつずつ試していく。

1ヶ月後には4つの改善。
3ヶ月後には12の改善。

僕が小さい頃から大好きな
イチローさんの言葉に
こんなものがあります。

「小さなことを積み重ねることが
 とんでもないところへ行く
 ただ一つの道」

仕組みを育てるのも
まさにこれだと思っています。

一発で大きく変えようとしなくていい。
小さな改善をコツコツ重ねていく。

やり方さえ知れば
誰でもできることばかりです。

仕組みは「生き物」だった

ここまで読んでくださった方は
もう気づいているかもしれません。

仕組みって
一度作ったら放置できる
便利な装置じゃないんです。

お客様の反応を見ながら
少しずつ手を入れて
育てていくもの。

植物に水をやるように
毎週ちょっとだけ手をかける。

それだけで
仕組みは確実に育っていきます。

僕もまだ育て始めたばかり。
一緒にやっていきましょう。


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