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【#2175】ジャーナリングについて。たどり着いた結論は「取り回しの良さ」かも

昨年の11月頃から「よし!ジャーナリング始めっぞ」と心に決めていたわけだが、あれから3ヶ月経って定着したとは言い難い。

まず”10万円の紙”ことiFLYTEK AINOTE2、これさえあればどこでも紙とペンが無限に使えると思っていたのだが、大きくて取り回しが…。

次にiPhoneの「ジャーナル」アプリ。こいつは「たまに書きませんか?」と提案してくるものの、いつも無視してしまう。

まあ、第一の選択肢、AINOTE2が(自分にとって)最も適したツールだとは思うけれど…。

YouTubeで見つけた、コンパクトな解決策

そんな折、ジャーナリング関連のこんな動画を2本見た。

1本目は測量野帳とiPhoneを合体させるハック

そして、2本目はジャーナリングにおすすめ道具5選

そもそも、自分にとってジャーナリングとは?とかジャーナリングの定義すらよくわかっていないのだが、今持っているアイテムでここまで工夫されているのを見ると、「自分もできるかも!?」なんて錯覚してしまう。

重要なのは「取り回しの良さ」だった

1本目の測量野帳はまさにモレスキンの代替として自分も購入し、そのままほったらかしにしていた。これに(動画内で紹介されている)MagSafeリングさえつければ、そのままiPhoneと一緒に持ち運べるし、サイズ感、特に薄さが丁度良い。

2本目で紹介されている、MOFTのメモ帳。これもイマイチ活用しきれていなかった部分があるけれど、咄嗟のメモ帳+ジャーナリング目的の利用は目から鱗だ。なるほど。ただ、測量野帳と比べるとコンパクトだが厚みがあるんだな。

と、これら2本の動画より自分にとってコンパクトさ・取り回しの良さが重要ってことに気づいた。AINOTE2もいいけれど、機動力って重要よね。

AINOTE2と測量野帳とMOFTのメモ帳のサイズ比較

最終的には「手首」に行き着く?

で、声でジャーナリングするなら、前々回のnoteで書いたようにApple Watchも適任じゃね?とも思えてくるように。

手首でジャーナリング、あると思います。

今回のnoteで紹介したツール


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