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Nape Pro挫折中

鳴り物入りで登場したトラックボール界の超大型新人。その名も「Nape Pro」。

クラファンでウン億円集めたとか、話題先行で期待値のボルテージはマックス。

ところが、待ちに待っていざ手元に届いたものの、ほとんど使っていない。

というのも、組み合わせるキーボードを間違えているからだ。

Nape Proは高さの関係でロープロファイルのキーボードとは合わない。ところが自分が使っているキーボードはLogicool MX Keys mini 

なので、当初想定していたトラックパット的に使うような配置だと全く高さが合わない。コペックジャパンさんのサイト画像(下図)のように置くことを想定していたけれど、いかんせんキーボードが低いので…

理想

https://superkopek.jp/pages/napepro-news?srsltid=AfmBOoqxiOdUNO73u1E_z5NqhQv5JjuiW33LISbANDG7Oi0oEjgE6DIA 

現実

低いキーボードだと手前のキー(スペースとか)全く押せない

解決方法としてはノーマルプロファイル=普通の高さのキーボードを揃えるってことなんだけど、MX Keys も手放せないくらい気に入ってるんだな。

もう1つの解決方法としては位置を変える。例えば上の写真でいえば、右側にのトラックボールの位置に配置。ただ、形状がカクカクしているため、持った感覚痛いのよね。

HHKBを購入して高さを合わせるって手もあるが…追加で3万8せんえん。どうしたもんか?

以下、Claude提案の解決策3つ。

キーボード買い足す前に試せる順
キーボードをかさ上げする
— 10〜15mm厚の木板やアクリル板をMX Keys miniの下に敷くだけ。数百円〜2,000円くらいで、MX Keysを手放さずに済む一番安い解。手前を少し高くする逆チルトにすると、スペースキーがさらに押しやすくなります。
ナナメ置きにする — 実はこれ、公式のSetupガイドの活用事例(Case03のエンジニアの方)がまさにキーボードの背の低さに合わせて、手を浮かさずに扱えるよう本体を斜めに配置という解決をしています。真下ではなく、キーボードの左下(または右下)に角度をつけて置く。0円で試せるので、まずここからかも。 superkopek
カクカクした握り心地の方を潰す — 右側縦置きが痛いのは、たぶん親指操作モードで本体を握りに行ってるからでは。OctaShiftはモードによって人差し指操作・親指操作が選べるので、人差し指操作に変えて「握らず、指だけ乗せる」姿勢にすると当たりが変わります。それでも痛ければ、エッジに自己融着テープを巻くだけでもだいぶマシになるはず。

追記:本家HHKBのサイトでも「+Nape Pro」の組み合わせを推奨している


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村守隆史|毎日note更新する人 この記事がちょっとでもお役に立てたら、コーヒー一杯ぶんの応援をお願いします☕️