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【#2079】Plaud Note Proで講演会の録音やってみた(広い会場でもAI要約は通用するのか?)

会議とか会話の録音にはもってこいの未来のAIメモ帳「Plaud Note Pro」。毎日使いまくっていて、1200分のプランに課金しているけれど、使用開始2週間で、残量が300分を切ってしまった。

月末までに残り285分、使い切ってしまうペース。

昨日、小学校で講演会に参加する。整理収納アドバイザーによる子どもも大人も両方学べるタイプの整理整頓術的な内容。

会場は広い体育館なので、普段の会議室やら狭い室内と違ってメインスピーカーが遠くにいるパターン。それでも会話を拾ってくれるか?実験も兼ねての録音。

一応、講演なので(グループワークもあるタイプ)メインスピーカーはマイクを通して発声。その音声を拾う形。

結果のマインドマップはこちら。体育館の反響音はあったものの、マイク越しの声はしっかり拾ってくれていた。AI要約もほぼ正確だった印象。(講師の方のお名前だけは全然違うんだけどな)

1時間程度の講演もこうスッキリまとめてくれると、大学の講義などでも活躍しそう。

失敗したのは、Plaud Note Proの独自機能である”ハイライト機能”の使い方を誤って、録音停止してしまったこと。

ハイライト機能とは、会議中”これ大事!”と思ったら、ボタンを短押ししたら、AIがそこを強調して要約してくれる機能。

ただ、いざという時に短押しではなく、長押しして停止になってしまった。それでもこれだけまとめてくれたのはありがたい。

使い始めて3週間弱。まだ使いこなせていない写真の挿入や、その他マルチモーダル機能というやつを今後試してみたい。そしたらもっと可能性が拡がるはず。

AIの要約をもとに、写真の挿入や追加テキストを入れることが出来る


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村守隆史|毎日note更新する人 この記事がちょっとでもお役に立てたら、コーヒー一杯ぶんの応援をお願いします☕️