ジルとわたしの物語
こんばんわ。
催眠療法士の佐倉貴恵です
本日も読んで下さり
ありがとうございます。
本日のストーリーは
白血病で
余命宣告を受けた
保護猫ジルちゃんの
お世話をしている
Mさんのお話。
どうして
ジルちゃんが
自分のところへ
来てくれることに
なったのか
もしもそこに
意味があるのなら
と催眠療法を
受けてくれました。
Mさんのセッション
(前世療法)

太古の森にて
ここは
巨大な木が生える
原生林
ここはわたしの
遊び場であり
食事の場であり
寝床でもある
今日も走り回り
岩場の谷底にある
滝のある場所へ
喉が渇いた
水を飲むときは
顔をそのまま
ぽしゃんと
水の中に入れて
ごくごくっと
口から飲む

振り向くと
毛むくじゃらの
兄弟たちがいる
兄弟とは
何をするのも一緒
離れたことなどない
リーダーのココ
えばっているルネ
やさしいジル
臆病なオブ
私は
自分でいうのも
なんだけど
この中では
かしこい
上手に立ち回る
わたしたちに
家はない
強いて言うなら
この森すべてが
わたしたちの家
寝床はある
大きな樹の
ウロの中
外からは見えない
安全な場所
ここで丸まって
みんなで眠る
凄く幸せな時間
大きくなると・・
小さい頃から
私だけ
少し身体が違った
大きくなると
その違いが
どんどん広がる
私だけ
出来ないことが
増える
私だけ
出来ることが
増える
それでも
兄弟は兄弟
私たちはいつも
何をするのも一緒
言葉などいらない
とにかく
ただただ一緒に
過ごして
一緒に成長する
お迎えの日
成長が進むと
兄弟たちとの
違いが
明らかになっていく
私の手足は長い
力も弱い
でもその分
動きやすいこともある
ある日広い草原に
光るガラスのドアが
現れる
ドアが開くと
白く輝く姿の人達がいる
すぐにわかる
私の本当の仲間
私の本当の家族
私を迎えに来たのだ

それからも
ずっと兄弟
本来の場所へ戻って
たくさんの時間が過ぎても
ドアはいつでも
この世界に繋がっている
お互いに
両極にあるような
世界だけど
そのどちらも
この世界には必要で
交わらず
干渉せず
尊重を続けながら
私たちは生きる
何度でも
巡り合う
By 佐倉貴恵
だれかさんの催眠療法
過去世とインナーチャイルド


ジルとわたしの物語
もう一つの物語
ここからは
普段メンバーシップに
投稿している内容
もう一つの物語
です。
良かったらこちらも
お付き合いください☆
こちらのセッションで
利用したのは
前世療法です。
ご依頼者様が
宇宙世に入ったら
まずその世界観から
丁寧にゆっくり
確認していく必要があります
宇宙世はとにかく
地球の常識が
通用しません。
通常の前世療法で
当たり前のように
認識していける
父親や母親が
いない場合もありますし
足や手が
人間の形をしていない
(半身半獣もあり)
食事や生死
言語などの
コンセプト自体がない
など
とにかく 地球の常識に
囚われていない
不思議な世界を
ご依頼者様と一緒に
確認していきます
その上で 潜在意識が
その世界を見せてくれた
繋げてくれた
意味を一緒に
探っていきます。
Mさんは
もうすでに緩和ケアに
入っている
猫のジルちゃんとの
繋がりを知ると共に
宇宙世にて
ジルちゃんを
やはり看取っていました
その最後の瞬間の
ジルちゃんの様子、
気持ち、身体の感覚
そして更には
肉体を脱ぎ捨てた
更にその先の
宇宙の果てで
人間と動物達の世界の
繋がりや仕組みを
聞いてくることが出来ました
だからこそ
苦しい悲しみではなく
穏やかな寂しさと共に
ジルちゃんの最後を
看取ることが
出来るようになっています。
<終わり>
メンバーシップでは
このような
セラピスト側からみた
もう一つのストーリーを
ご紹介しています☆
ご興味のある方が
いらっしゃいましたら
是非☆メンバーシップに
ご参加くださいませ☆
https://note.com/takae_sakura/membership

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