【続報】🇮🇷イラン情勢:直近12時間の動き(日本21時現在)
続報です。
■ 現在の全体像
イラン国内の反政府デモは3週目に突入
死者は512人(子ども9人含む)に増加
通信遮断は4日間継続
米国は経済制裁と軍事圧力を同時進行
イランは「交渉の用意あり」だが「戦争準備完了」と強硬姿勢
時系列整理(新しい順)
■ 約3時間前
抗議デモ報道のライブ更新先が切り替え
情勢は引き続き流動的で、死傷者数は増加傾向。
■ 約11時間前
死者数が512人に増加
米国拠点の人権団体HRANAによる推計。
インターネット・電話遮断の影響で、実数は不明。
■ 約13〜14時間前
Donald Trump大統領、対イラン取引国に25%関税を表明
イランと取引する国は、米国との全取引に追加関税。
中国が最大の影響対象になる可能性。
■ 約15時間前
イラン国会議長が軍事報復を警告
米国が介入すれば、中東の米軍基地・艦船が標的になると発言。
■ 約15〜16時間前
イラン政府、通信遮断の長期化を正式表明
「治安回復まで解除しない」と国営メディア。
Starlink端末の摘発・妨害も継続。
■ 約17時間前
ホワイトハウス:イランの“非公式メッセージ”は柔軟
公的声明と、水面下の接触内容に大きな乖離があると説明。
■ 約18時間前
最高指導者ハメネイ師、米国を強く非難
デモは「外国が仕掛けた破壊活動」と位置付け。
■ 約18〜19時間前
欧州議会、イラン外交官の立ち入り禁止を決定
欧州側も対イラン姿勢を一段と硬化。イラン、英・独・仏など欧州大使を召喚
デモ支持発言への抗議。
■ 約19〜20時間前
イラン外相、米国特使ウィトコフ氏との連絡継続を認める
「交渉は可能だが、戦争への備えもある」と両にらみ。
現状の整理
政治・外交
イラン:国内引き締め+対外強硬を同時進行
米国:制裁強化と軍事的示唆で圧力最大化
軍事リスク
中東全域(イラク、湾岸、紅海)への波及リスク上昇
市場への含意
原油・金・防衛関連は地政学プレミアムが再浮上しやすい局面
中国関連の通商リスクも間接的に意識されやすい
出典
CNN Live Updates(2026年1月13日更新分)
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