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確認:日々の株価に織り込まれるものをただ単に並べてみたー予測することは難しい

こんにちは!個人投資家のTAKA Chanです。
株価に織り込まれる項目を単に出しただけです。
以下ご覧ください。


■ 業績関連

・売上高の成長率
・営業利益の成長率
・純利益の成長率
・EPSの成長率
・粗利率
・営業利益率
・純利益率
・フリーキャッシュフロー
・営業キャッシュフロー
・ROE
・ROIC
・自己資本比率
・負債比率
・在庫水準
・受注残
・解約率
・顧客単価
・顧客数
・既存店売上高
・同店売上高
・ARPU
・ARR
・MRR
・LTV
・CAC
・ガイダンス
・会社計画
・市場予想との比較
・コンセンサス予想
・上方修正期待
・下方修正リスク
・決算サプライズ
・一時的利益
・一時的損失
・減損リスク
・為替差益
・為替差損
・税率変動
・コスト削減効果
・価格改定効果
・人件費上昇
・原材料費上昇
・物流費上昇
・広告宣伝費増減
・研究開発費増減

■ 将来期待

・将来の利益成長
・将来の売上成長
・将来の市場拡大
・新製品への期待
・新サービスへの期待
・新規事業への期待
・海外展開への期待
・M&A期待
・事業再編期待
・構造改革期待
・黒字化期待
・赤字縮小期待
・利益率改善期待
・シェア拡大期待
・独占的地位への期待
・ネットワーク効果
・ブランド価値
・知的財産
・特許
・技術優位性
・経営者への期待
・長期ビジョン
・中期経営計画
・株主還元強化期待
・配当増額期待
・自社株買い期待
・指数採用期待
・大型契約期待
・規制緩和期待
・補助金期待
・政策支援期待
・テーマ性
・AI期待
・半導体需要期待
・防衛需要期待
・宇宙関連期待
・EV需要期待
・データセンター需要期待
・電力需要期待

■ バリュエーション

・PER
・PBR
・PSR
・EV/EBITDA
・PEGレシオ
・配当利回り
・益回り
・FCF利回り
・同業他社比較
・過去平均PER
・市場平均PER
・成長率との比較
・金利水準との比較
・リスクプレミアム
・割引率
・将来キャッシュフロー
・DCF評価
・残存価値
・資産価値
・解散価値
・含み益
・含み損
・のれん
・無形資産
・株式希薄化
・新株発行リスク
・ストックオプション
・転換社債
・ワラント

■ 金利・マクロ

・政策金利
・長期金利
・短期金利
・実質金利
・インフレ率
・CPI
・PPI
・雇用統計
・失業率
・賃金上昇率
・GDP成長率
・景気後退リスク
・景気拡大期待
・金融緩和期待
・利下げ期待
・利上げ警戒
・量的緩和
・量的引き締め
・中央銀行の発言
・FOMC見通し
・日銀政策
・ECB政策
・為替レート
・ドル円
・ドル指数
・原油価格
・天然ガス価格
・金価格
・銅価格
・小麦価格
・半導体市況
・住宅市場
・消費者信頼感
・PMI
・ISM
・小売売上高
・企業景況感
・設備投資動向

■ 政治・地政学

・選挙結果
・政権交代
・税制変更
・法人税率
・関税政策
・輸出規制
・輸入規制
・制裁措置
・軍事衝突
・中東情勢
・台湾情勢
・米中関係
・欧州情勢
・エネルギー安全保障
・サプライチェーン分断
・資源ナショナリズム
・規制強化
・規制緩和
・独占禁止法
・環境規制
・金融規制
・医薬品承認
・政府調達
・公共投資
・防衛予算
・補助金
・減税政策
・移民政策
・労働政策

■ 業界環境

・市場規模
・市場成長率
・競争環境
・参入障壁
・価格競争
・代替品リスク
・顧客の交渉力
・仕入先の交渉力
・需給バランス
・在庫循環
・設備投資サイクル
・業界再編
・寡占化
・技術革新
・ディスラプション
・成熟化
・コモディティ化
・ブランド力
・ロイヤルティ
・販売チャネル
・流通網
・サプライチェーン
・原材料調達
・物流網
・人材確保
・人件費
・設備稼働率
・規模の経済
・ネットワーク効果

■ 個別企業リスク

・経営者リスク
・創業者リスク
・後継者問題
・ガバナンス
・不正会計
・粉飾決算
・訴訟リスク
・リコール
・品質問題
・情報漏洩
・サイバー攻撃
・労働争議
・人材流出
・顧客離れ
・主要顧客依存
・主要仕入先依存
・特定地域依存
・特定製品依存
・不採算事業
・過剰投資
・過剰在庫
・過剰債務
・資金繰り
・倒産リスク
・信用格付け
・社債スプレッド
・銀行融資条件
・増資リスク
・配当減額
・自社株買い停止

■ 株式需給

・機関投資家の買い
・機関投資家の売り
・個人投資家の買い
・個人投資家の売り
・外国人投資家の売買
・投信の資金流入
・ETFの資金流入
・指数採用
・指数除外
・リバランス
・空売り残高
・ショートカバー
・信用買い残
・信用売り残
・ロックアップ解除
・大株主の売却
・創業者の売却
・VCの売却
・公募増資
・売出し
・自社株買い
・株式分割
・配当権利取り
・配当落ち
・IPO需給
・TOB期待
・MBO期待
・アクティビスト介入

■ 投資家心理

・リスクオン
・リスクオフ
・強気相場
・弱気相場
・バブル期待
・暴落不安
・FOMO
・パニック売り
・過度な楽観
・過度な悲観
・テーマ株人気
・話題性
・SNSでの拡散
・ニュースの見出し
・アナリスト格上げ
・アナリスト格下げ
・目標株価引き上げ
・目標株価引き下げ
・著名投資家の発言
・経営者の発言
・決算説明会の印象
・市場のムード
・出来高急増
・チャートの形
・高値更新
・安値更新
・節目価格
・損切りライン
・アルゴリズム売買
・オプション需給
・VIX
・ヘッジ需要

考え方

・株価は「現在の業績」だけではなく「将来の期待」も織り込む
・良い決算でも、期待以下なら売られる
・悪い決算でも、想定よりマシなら買われる
・株価は事実そのものより、事前期待との差で動きやすい
・人気銘柄ほど、かなり先の成長まで織り込まれやすい
・不人気銘柄ほど、少しの改善で大きく上がることがある
・株価は「正しい価値」ではなく「その時点の市場の見方」
・織り込み済みかどうかは、後にならないと完全にはわからない
・投資で大事なのは「良い会社か」だけでなく「いくらで買うか」
・最高の企業でも、高すぎればリターンは悪くなる
・普通の企業でも、安すぎればリターンは良くなることがある
・株価は未来を見に行くが、未来を正確に当てているわけではない
・だからこそ、期待が高すぎる銘柄には注意が必要
・逆に、悲観が強すぎる銘柄にはチャンスがある場合もある

結論

株価は「業績」「金利」「期待」「需給」「心理」の合成値です。
上下を予測するのは本当に難しい。

株式市場は「読める部分はあるが、当て続けるのは難しい世界」と言えます。

私は今まで通りコアサテライト戦略でいきます。

個人投資家向けnoteを始めました。
一部を除きほぼ無料で公開しております。


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