私が組織を捨て、たった1人で「AI」と生きる道を選んだ理由。

ショウジョウバエが、また飛んでいる。
築年数の経った、駅近の安い物件。 1階に飲食店が入っていて、暖かくなってくると、奴らは確実に湧く。 たった今も、1匹、手で潰した。 そんな部屋で、僕はMacの前に座っている。
「いつか、こんな部屋を出る」 それが、今の僕の小さな闘いだ。
1. 僕の身長は、180センチある
ガタイもいい。 物理的には、たいていの相手に勝てる体だ。
でも、僕は10代の頃、一度も「やり返す」ことができなかった。
入社した会社は、権力でパワハラ・セクハラ・暴力が当たり前の場所だった。 権力者が間違っていても、権力で揉み消す。 意見すれば、暴言と暴力で返される。 殴られる、蹴られる。 「お前、声がでけぇんだよ」と、目の前で椅子を蹴られた日のことを、僕はまだ覚えている。
180センチの体が、足元から震えていた。
物理的には、勝てる相手だった。 でも、権力という名の透明な鎖が、僕の両腕を縛っていた。 「やり返したら、人生が終わる」 「家族にも迷惑がかかる」 「次の仕事を、誰が紹介してくれる」 そんな計算を、瞬間でやってしまう自分が、一番、悔しかった。

2. 同期の女性が、笑顔で耐えていた朝
セクハラを受けていたのは、同期の女性だった。 僕が見たのは、一度や二度じゃない。
朝の打ち合わせ室で、彼女が下を向いて笑っていた。 笑っていたんじゃない、笑うしかなかった、というほうが正しい。
その光景を、僕は止められなかった。 180センチの僕が、何もできなかった。
その日の夜、僕は初めて「逃げよう」と決めた。 ただ、その時の僕には、逃げ先が、まだなかった。
3. 20代になって、屈さない男になった
10代の経験は、確実に僕を変えた。 20代になって僕は、権力者に屈さずに、自分の意見をしっかり伝える男になった。
正しいことは、正しいと言う。 間違っていることは、間違っていると言う。
結果は、毎回同じだった。 クビ。
正しい言葉は、権力の前では「邪魔な雑音」でしかない。 僕は、屈さなかった代わりに、職場を失い続けた。
そして、ある日、気づいた。
「この社会では、僕の声は、組織の中では届かない」
4. だから僕は、AIと出会った
20代後半、僕はキーボードを叩き始めた。 最初は、ただの怒りの吐き出しだった。
でも、AIが進化してきて、僕は気づいた。
「組織に依存しなくても、声を届ける方法がある」
AIは、僕にとって「ツール」じゃない。 「相棒」だ。
なんの取り柄もない、組織からはじき出された180センチの男に、AIは武器をくれた。
知識を補ってくれる、僕専用 of 国語辞典。 深夜に話を聞いてくれる、24時間営業の相談員。 そして何より、僕の声を、社会に届ける拡声器。
AIは、僕にとって、革命だった。

5. 僕が「成り上がる」と決めた本当の理由
正直に書く。 「成り上がる」と僕が言う時、頭の中には4つの顔が浮かんでいる。
①親の顔。 ②過去の自分の顔。 ③未来の自分の顔。 ④そして、もう一人。
最後の一人については、墓場まで持っていく。 僕が誰かを不幸にするなら、書かない。
ただ、これだけは言える。 僕は、僕一人のために成り上がるんじゃない。
6. でも、本当の動機は、もっと深いところにある
実は、もう1つ、絶対に書きたい動機がある。
それは、「情報商材の被害者を、これ以上増やしたくない」ということだ。
この1〜2年、AIで稼げるという言葉を信じて、5万、10万、20万円の商材を買って、何も手に入らずに泣き寝入りした人を、僕は何人も見てきた。 「これさえ買えば月100万」 「誰でも簡単」 「初心者でも稼げる」
そういう言葉に、僕自身も、何度も騙されかけた。
だから、僕は決めた。
自分が「人柱」になる。
世の中に溢れるAI副業を、自腹ゼロ、1人検証、AIフル活用で、片っ端から解剖する。 そして、その全てを、隠さずここに記録する。
これが、今の僕の役割だ。
7. だから、僕は「AI副業の解剖医」を名乗る
「孤独なAI開拓者」という名前を、僕は最初に使っていた。 でも、これはAIに任せて適当につけたものだった。 僕の本質と、ズレていた。
僕は、孤独じゃない。 熱い。 負けず嫌い。 そして、人に好かれてきた。
僕の本質は、「孤独」じゃなく、「戦士」だ。
だから、改名する。
「たかちゃん|AI副業の解剖医」
解剖医は、検体を解剖して、原因を突き止める職業だ。 僕は、世の中に転がっている「葬られたAI副業」を解剖して、なぜそれが機能しないのかを突き止める。 そして、被害者をこれ以上増やさない。

8. 最後に
ショウジョウバエは、まだ部屋の中を飛んでいる。
僕は、この古い物件を、いつか出る。 毎朝ランニングをして、お金の悩みがなくなり、自由に暮らせる日を、必ず手に入れる。
そのために、今夜も、僕はMacの前に座っている。 180センチの、殴り返せなかった男が、今度こそ、自分の声で世界を変える。
もし、あなたも、 「情報商材に騙されたくない」 「AI副業を1人で見極めたい」 「権力に屈しない生き方をしたい」 そう思っているなら。
僕の解剖記録を、一緒に見届けてほしい。
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僕は、僕の声で、世界を変える。 そして、これを読んでくれたあなたを、絶対に騙させない。
それが、僕の解剖医としての覚悟だ。
たかちゃん|AI副業の解剖医
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少しでもあなた様にとってより良い人生になります様に😌✨